朝からFacebookを見ていたら中高時代の同級生が書いていた記事にちょっと影響されて久しぶりに軽く自分の意見を文字にしてみたいなーなんて思ってMacBook開いた訳なんですが。
その子はね、学生時代にクラスが一緒になった訳でも仲が良かった訳でもなんでもないんだけど、Facebookにある友達かも?っていうお節介な機能で偶然見つけて友達になったの。
もともと通っていた高校を中退した私はそれまで知らなかったんだけれど、その子は血の滲むような努力をして早稲田大学に行ったんだって。
それから事あるごとに文章を書いている彼女が眩しくってねぇー
私、結構彼女の記事読んでるんだけど、好きなのよ。
飾らない言葉とか。読みやすいし。
今朝読んだ彼女の記事は、ざっくり言うと人生の大先輩から言われた言葉についてのことだったのだけれど、えらく共感しましてね。
学生時代の苦悩とか、色々思い出してちょっと凹んだりね。笑
それから今の私の現状を想って
ああ、幸せだなぁって。
あの時は本当に将来の自分がこんなに恵まれた環境にいれるなんて思ってもみなかったし
ただただ苦しかったんだけどね。
大人になってやっと当時周りの大人から言われた言葉の意味がわかったの
学生時代、友達との関係で悩みまくっていた私は本当に学校に行きたくなかったし
何もかもが嫌だった
親や周りの大人達からは「そんなことで悩んだって仕方ない」
「君の悩みは大したことじゃない」
って言われ続けてどうしても納得できなかった。
今の私はきっと人間関係で悩んでいる高校生をみたら同じことを言うのだろうが、それは「学校生活だけが全てじゃないよ」という意味でのことなんだけど多分それを言われた側は当時の私と同じように受け止めるんだろう
当時の私は世の中がこんなに広いことを知らなかったし、それこそ学校という狭いコミュニティーでどのように振舞っていかに生活しやすいポジションを確立するか が全てだったのだ。
…結局何が言いたいのかわからなくなってしまったのだけれど、要するに
今の私には自分を認めてくれる人がいて
苦しい時に支えてくれる人がいて
甘えたい時に甘やかしてくれる人がいて
こんな私に甘えてくれる人がいて
大口開けて笑いあえる人がいて
汚い所も狡猾な所も受け入れてくれる人がいて
今まで沢山つらい経験も苦しい体験もしてきたけど
全部がここに繋がってたって思えば、悪くないかなって思うのです。