光と闇
すべてのものは
同時に生まれている
存在するということは
生きるということは
2極の中にいるということ


光と闇の純度の違いが
次元と周波数の層の違い

どちらが善悪ではなく
光の純度が高いか
闇の純度が高いか
それだけの違い

100%の光もなく
100%の闇もなく

100%はひとつとなり
存在のすべてが
“在る”という位置に戻り

個としての存在が
できない場所


そう、光を極めても
闇を極めても
結局同じ場所へ
行き着くのだ!


体がある
個としてあるのは
2元があるから


ただ
ひとつという意識があることを知っていて
そこに触れた意識で
生きることを

悟りというのだと思う


光と闇
どちらの道を歩んでもいい

自分の道を歩く時
最終は同じ場所なのだから