人生っていうものが生活というもので出来ていて、
生活というものにはある一定の行動を毎日行っていくことで、
生きるって子供の頃を想像して事よりずっとパターン化されているものなんだと思う。
たまにいつもより楽しいことが起きたり、悲しいことが起きたりするけど
大体似たような毎日を送っていく。平凡が幸せだと言い聞かす。
確かに非凡の人生を過ごしている人は目立つ分、スケールが大きい分、
不幸が目立つけど、それでも人より沢山毎日違う日を過ごせるのは
好奇心をくすぐられる事じゃないかな。
でも、きっとそういう立場になったら平凡に生き方に憧れたりするのだろうから、
人は本当にワガママだ。
私もきっとどこかで自分を納得させるように頭の中で、
今の場所が幸せなんだと言い聞かせているけど、本当は隣の芝生が蒼いんだと思う。
蒼い芝生に囲まれた私の芝生は他の人に何色に映るのだろうか。
