簡単ですが手順をお知らせします。
1、ベリフィケーション
お持ちのJCABの免許をFAAが認可するプロセスです。
総飛行時間1500時間(その他詳細有り)以上で
JCAB CPLからFAA ATPL取得が可能です。
2、TSA application を始める
(https://www.flightschoolcandidates.gov/afsp2/?acct_type=c§ion=WN)
時間がかかるのは指紋の採取です。
日本に一人しかTSAに認証された指紋採取家はいません。
アメリカに行かれる用事ございますか?アメリカでも採取可能
3、ATPCTP + Type rating (with ATPL)
に申し込む 日程の確定 & お支払い(銀行振込)インボイス及び領収書 発行可能
注意:航空券、宿泊先は各自手配。
ただし宿泊先については提携先で安くなりますのでご希望の方はおしらせください。
#ATPCTPコースとはFAAが必須コースと定めているコースで
プロペラで飛んでいる方達へのFMS操作、グラスコックピット等に
なれる1週間のコースになります。実機で飛ばれている方は余裕です。
が必須コースになり受講が必要になります。
(通常1週間 最終日にATPL筆記試験を受験。
コース内で筆記試験等の情報を持っている受講者もいますので情報集めが出来るかと思います。
通常5000ドル前後)
#TYPE RATING with ATPL
ご希望機種、その機種での実際の乗務時間により期間、値段が異なります。
(通常6−12日間 10000ドルー15000ドル前後)
現在プロモーション実施中!!
経験者向け
ATPCTP & FAA ATPL (TYPE RATING 込み)
で9980−12000ドル
なので若干長くなるため2回に分けられる方もいます。
弊社は主にアメリカ、ユナイテッド航空のシュミレーターを使用します。
場合によってはボーイング、エアバス社CAEのシュミレーターの時もあります。
4、筆記試験の勉強開始
最近はオンラインコースでの準備が流行っております。
Example
http://www.dauntless-soft.com/products/groundschool/atp.asp
もちろんアマゾンより本を購入しての勉強も可能です。
https://www.amazon.co.jp/Airline-Transport-Pilot-Written-Exam/dp/0917539494
ホームスタディのCBTを開始(時間はコースにより異なります)
コース申し込み後、オンラインで所定時間のComputer Based Training (CBT)を
出発前までに終えてもらいます。
5、ベリフィケーションとTSAの認証を確認
注意:2にも挙げましたがTSAの認証はマストになります。
指紋採取を以前されていない人は指紋採取が必要になります。
日本でTSAの認可を受けているのは一人だけです。
弊社とパートナー関係にありますのでアレンジ可能になります。
(横浜、藤沢エリアでの対応)指紋採取後、平均1週間前後で最終認可がおります。
#ビザは短いコースになりますので必要ありません。各自ESTAの申請お願いします。
https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/esta-information-ja/
6、出発