規制緩和の嵐?? が必要!?
世界的に日本のパイロット事情は遅れている感があります。
海外で取ってきたパイロットライセンスをJCABのライセンスに
切り替えるのに莫大な費用と時間がかかる。。。。
これはアメリカで事業用まで取ってきてJCABの免許に
書き換えた人たちが皆、口を揃えて言うことです。
お隣、韓国ではアメリカで採ってきた免許が日本以上に認められていて
書き換えが容易に出来ます。
日本もある程度一定の規制緩和をして、海外で採ってきた免許を
切り替えやすくするべきです。
技量!?が問題だとしたら見れる人が見ればチェックで一発でわかることです。。。
日本の会社で飛ぶ外国人の中では、日本での訓練は必要以上に長く
無駄な時間が多いと有名です。ATPLを海外から持ってきて型式と同時に
書き換えする場合、平均で7−8ヶ月かかります。
これは航空会社への費用増にもなりますし、パイロットが足りない
航空会社にとっては非常に致命的な時間のロスになります。
これらを踏まえて国土交通省は規制緩和を進めていかないと
日本のパイロット事情はさらに厳しさが増すと考えられます。
未曾有の増枠、外国人旅行客の増加、空港の民営化に関連して
需要ばかりが高まり供給が追い付かない日本のパイロット事情を
危惧しています。
王
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