今回は文字のみです。
4月7日、日本の7都府県に緊急事態宣言が発令されました。
以下は私見であり、勉強不足かもしれませんが、伝えたいことです。

私たちの暮らしはどう変わるのでしょうか。
これからの日本は大きく変わります。
悲しいですが復興にちかい暮らしになってしまうおそれもあるかもしれません。

緊急事態宣言の発令が遅いじゃないかと、国民や海外のメディア等が伝えています。
確かに検査体勢や経済対策の遅れはありました。
しかし、このような事態になるまで、日本人は本気で心配していたでしょうか。

緊急事態宣言が発令される前、外出を控え、三密の状況にならない、いかないようにしましょう。
不要不急の外出は控えましょう。
様々な指摘がされ、そう繰り返し示されていました。
しかし、ライブや夜のお店、みんなでの集まるイベントごと。国内外への旅行。それらに繰り出し、楽しんで、結果、感染が拡がった。
自分の嗜好や快楽のために。
中には、仕方ない状況であった人もいる。原因不明な人もいる。
しかし、自分はそれを守れたという人はいくらいるのでしょう。

自分を律し、家族や仲間を守れた方は本当に立派です。
その他の人は、本当に残念です。(適切な事由がある人は別です)

日本は平和ボケしすぎている。
こういう状態が見えるまで、受け入れられない人が多すぎる。
だから、この時期になってしまったように思える。
過去の失策やら、責任はとりあえずおいておくべきで、これからの行動が日本の命運を左右する状況まで来てしまっているのは、明らかです。

これ以上の拡散は日本国民の一人一人が、行動しなくては防ぎようがない。

緊急事態宣言は、海外ならば都市閉鎖の場合もある。
日本人にそれが受け入れて、行動できるのか。
実際は様々な立場からクレームや反対行動がおきて、事実上無理でしょう。
実際、生活が破綻してしまう人もいる。
だから、できない。

では、その代わりにできることはなにかを考えないといけないのではないでしょうか。
これからは自分たちの暮らしを守り、回りの人たちも守る。互いに思いやり、譲り合う。
日本人の本来の美徳を思い返し、実践し、支え合う時です。

この病気の影響で今後の日本は大きく変わっていくと思います。
新しい働き方や暮らし方。
変化や忍耐を要する状況が増えていく。
その中で互いに痛み分けをする必要も出てくるのではないでしょうか。

これ以上、状況が酷くならないために。被害を軟着陸させるために。日本人がどう動けるか、この宣言後の行動にかかってくる。
コロナウィルスは、もはや世界に流行する疫病であり、今後、経験してしまう病気になってしまったように思われます。

ワクチン等の開発や対処方法の確立など、世界が協力しあって、克服していくものです。
それを乗り越えた先に新しい未来が待っている。そんな気がします。

このウィルスは人を死に至らしめる可能性のあるもの。
死のバトンを回りの他人や家族、仲間、そして大切な人に繋ぐ、リレーのランナーにならないようになりたいものです。
自分の身勝手な行動が誰かの死を運んでしまうことを意識して、怪しいなと感じたり、罹患してしまったら、早めに相談して対応を取りましょう。
医療現場の皆さん、本当にお疲れさまです。
感染蔓延防止に必死になって対応されている方。
ワクチンや医療体制の確立に向けて努力されている方。
色々な局面で縁の下で、支えてくださっている方々。
日々、日本の未来のため、働いて、学んで、生活している日本国民の皆様、本当にお疲れさまです。

過去をとやかく言う前に、正しい情報を手に入れて行動し、対策を取りながら、日本人の底力でこの難局をみんなで乗り越えましょう。

いつか、ありふれた病気になれるように。
日本人が日本人らしく、世界のなかで生き生きと過ごせるように。

僕たちの行動にかかっています。
それまで、辛抱する時間です。
お互い、頑張りましょう。
きっとこの素敵な日本ならできるはず。

まずは、自分を大切に。自分にできることを行いましょう。
そして、回りの人たちも大切に。
ファイトです。