OZ life
こんにちは!営業担当のT・Yです。
普段は営業としてスーツにネクタイ、髪は短髪でお客様とお会いしています。
そんな私ですが、約3年前はワーキングホリデーで
約15ヶ月間オーストラリアにいっていました。
AUS時代の普段着は今とは違い
半パン・半袖・サンダルに天然アフロヘアー![]()
AUSにいる間、引越しも合計で5回ほどしましたが、
一番長く住んでいたのがクイーンズランド州にあるヌーサという町。
ちなみに「ヌーサ」という言葉はアボリジニの間では「隠れ家」という意味だそうです。
ヌーサはアジア人がほとんどおらず、裕福な方々が休暇で訪れる場所。
「海外に来た!!」って感じの海沿いの綺麗な町。
都市部と違って語学学習にはもってこいの環境でした![]()
AUSでのアルバイト探しは日本と違い、とってもアナログ。
履歴書を持って、直接レストランに行って「働きたいけど、仕事ない?」
って英語で聞いて周ったり、掲示板を見て電話をしてさがしてみたり。
その中でゲットしたお仕事がショウガのピッキングのお仕事。
仕事はいたってシンプルな畑仕事。ショウガを畑から掘って大きな容器に入れていく。
そこでOZの友達もできました。
ちなみにその時のショウガ畑の社長がこの方です。
ハイジのお爺さんっぽいですが、違います。
写真を撮った場所はスイスではなく、オーストラリアです![]()
OZなまりがかなり強く、何を言っているか聞き取れない時が結構ありましたが、
笑い方が豪快でとても気さくな社長さんでした。
あとはケンタッキーで働いてみたり。
ケンタッキーの仲間は従業員からアルバイトの人まで皆、陽気な人たちばかり。
皆、お仕事中に大音量で音楽流して踊りながら仕事してました
最初はカルチャーショックで口がアングリな事もありましたが、
終盤は僕も一緒にノリノリで踊ってました
そして休日は一路海へ。
ヌーサは本当に平和な町でした。





