Djibouti
社長 : 明日から行ってきて!!
自分 : えっ!!?
って言う会話で、あっさりと出張が決定!
行って参りました。ジプチ。
ジプチはアフリカのちょうど、ソマリアの上にある小さな国です。
海賊船の対応で、頑張っている日本人のもとに、行って参りました。
2009年の4月の事です。
東京-バンコク-アジズアベバ(エチオピア)-ジプチの
過酷なフライトに耐え、たどり着きました。
空港には、両替所も無く、どうしようと思い、
空港の警備員に聞くと、DHLで両替ができると。
ウソでしょー。と思いながら、DHLの事務所に行くと、不在![]()
暫く、待っていると、お兄ちゃんがやってきて、
両替できるか?と聞くとあっさりOK。
人生初、国際空港でのDHL両替![]()
ここでしか出来ない体験でした。
ホテルは、各国からの支援部隊が多いせいか、
やっと、予約ができたホテルは''Djibouti Palace Kempinski''でした。
そこのホテルも、スペインの部隊が利用しており、
リゾートホテルなのに似合わないアーミー姿の人たちがウロウロしていました。
ホテルのビーチの写真
現地は貧困の差が激しく、物資の供給を必要とされている人
高級スーパーで買い物ができる人
大きく、分かれます。
スーパーで買い物しているのは外国人ばかりでした。
そんなジプチの町へ。
写真の真中に座っている女性たちは、闇両替です。
うちのお仕事の電話は、ジプチでは
スタンドに一般電話をおいて、公衆電話として活躍![]()
所変われば、品変わるです。
携帯電話を持っている人は、お金持ちで、やばい人たちに狙われます![]()
こんな、お国なので電話のインフラも悪く、
一般電話ですら、なかなか繋がらない状況でした。
支援の皆様、お疲れ様です![]()
帰国時に、バンコクの空港のイミグレーションで
入国審査官 : 何処から来たの![]()
自分 : ジプチ
入国審査官 : 何処から来たの![]()
![]()
自分 : だから、ジプチ
入国審査官 : 何処だそこ![]()
自分 : アフリカの国![]()
パスポートのスタンプを見て、納得してもらいました。
その入国審査官も、ジプチって国を知らなかったそうなぁ。
皆さんも、この機会に、地図で調べてみてくださいね![]()
以上、営業マネージャーのSでした![]()






