お茶のお供に、京都清閑院の柚のしずくという和菓子をいただいています。
ゆずって香り高くておいしいですよね。
そこで今日は柚子についてのお話です。
ゆずの原産地は中国で、日本には奈良・平安時代に朝鮮半島を経由して日本に伝わったものと考えられています。
果皮にはビタミンCが多く、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンB1・ビタミンB2も多く含むほか、果皮には、芳香性のある精油分も含まれています。
また、冬至に、ゆずの果皮をふろに入れた、「ゆず湯」に入ると、ひびやあかぎれを治し、かぜを予防するといわれています。
糖尿の人には、ゆずをまるごとジュースにして飲むことで血糖値を下げる効果も期待できるそうなので、こちらもおすすめです。
ゆずジュース
<材料>
・ゆず 1個 (皮ごと使用するので、無農薬のものが良いです)
・水 200cc
・お好みで蜂蜜など
<作り方>
1.ゆずを流水でよく洗い、ヘタをとって、8つに切る
2.ミキサーにゆずと少量のお湯で溶いた蜂蜜、水200cc弱(お湯の分だけ減らす)を加え、およそ1分間ミキサーにかける
ゆずまるごとを使うのがポイントです。
種も一緒によく砕いて飲むことで、亜鉛を体内に吸収しやすくするそうです。
血糖値が高い方は、1日3回、食前または食後に飲むとよいそうです。
おためしあれ。
こんな本を見つけました。ズボラでも、育つものは育つんですね。(それでもコツはいるようですが)
大切に育てた野菜もいいけれど、ズボラで適当に育ったものが美味しいと、なんだか得した気分になることでしょう。
昨日から、知り合いの住む北海道へ来ています。
夕方頃着いて、夕飯に美味しいお寿司をお腹いっぱい食べて、たくさん話をして楽しい時を過ごしました。今回はその人の家に泊めてもらっていますが、部屋へ通されると庭からとってきたお花がさりげなく飾られていました。
言葉が無くても歓迎されているのが伝わってきて、温かい気持ちになりました。




