長らく更新できなかったが、様々なことがあった。
まず、卒論提出・発表について。
終盤は、連日厳しい日々を送ったが、何とか無事終了した。
特に、発表に関しては、制限時間で完璧に発表は出来なかったものの、まずまずの発表をすることができた。
後日聞いた話では、こんな理転編入生の発表が、講座内でまあまあの順位だったということで、正直嬉しかった。
当然、上位ではないだろうが、一応言っていただけるだけでもとても嬉しかった。
また、ポスターの際には、他の自然科学系専攻の先生から、研究に興味を持っていただけた。
そして、何と、卒論本文を送ってほしいと言っていただいた。
これに関しては、レベルが低いながらも、頑張ってきて良かったと感じる。
これらからも、卒論に関しては、無事に終わったという印象だ。
そして、問題が次である。
発表から1週間後にあった資格試験に何と落ちてしまった。
まさに、人生が終わったと思った瞬間であった。
この資格は、業務上必要らしく、何とも悔やみきれない気持ちになった。
特に、ここでも言いたくない程の失敗もしてしまったため、更に気持ちが沈んだ。
まさか、学生生活最後にこんなことになるとは思っていなかった。
本当にバカだったと反省している。
しかし、この現実は変わらない。
文理選択で失敗、大学受験で理系全滅の頃のような気持ちになった。
いや、それ以上かもしれない。
もう何ともできない現実。
何でこんな人生なんだろうと思ったが、でもよく考えたら、この結果を生んだのは自分自身である。
どこか自立した気になっていたが、なれていなかったんだろうと思う。
どこか真面目な人間だと思っていたが、違ったのだろう。
どこか人生をなめていたのかもしれない。
全てに反省して行動しなければいけない。
このブログに関しても、今後は変えていくつもりである。
理転編入に特化したサイトにするか、または私の次のステージの日々について記すサイトにするかまだ不明であるが、何かは変わると思う。
とにかく、卒業式が残っているため、それ以降になるだろう。