理転編入記~社会の荒波の中で〜 -9ページ目

理転編入記~社会の荒波の中で〜

文系学部にいた平凡大学生が理系学部に編入し、悪戦苦闘しながらも無事卒業。現在は、社会人として、これまた関係ない分野で日々悪戦苦闘中。

長らく更新できなかったが、様々なことがあった。




まず、卒論提出・発表について。

終盤は、連日厳しい日々を送ったが、何とか無事終了した。

特に、発表に関しては、制限時間で完璧に発表は出来なかったものの、まずまずの発表をすることができた。

後日聞いた話では、こんな理転編入生の発表が、講座内でまあまあの順位だったということで、正直嬉しかった。

当然、上位ではないだろうが、一応言っていただけるだけでもとても嬉しかった。

また、ポスターの際には、他の自然科学系専攻の先生から、研究に興味を持っていただけた。

そして、何と、卒論本文を送ってほしいと言っていただいた。

これに関しては、レベルが低いながらも、頑張ってきて良かったと感じる。

これらからも、卒論に関しては、無事に終わったという印象だ。




そして、問題が次である。

発表から1週間後にあった資格試験に何と落ちてしまった。

まさに、人生が終わったと思った瞬間であった。

この資格は、業務上必要らしく、何とも悔やみきれない気持ちになった。

特に、ここでも言いたくない程の失敗もしてしまったため、更に気持ちが沈んだ。

まさか、学生生活最後にこんなことになるとは思っていなかった。

本当にバカだったと反省している。

しかし、この現実は変わらない。

文理選択で失敗、大学受験で理系全滅の頃のような気持ちになった。

いや、それ以上かもしれない。

もう何ともできない現実。



何でこんな人生なんだろうと思ったが、でもよく考えたら、この結果を生んだのは自分自身である。

どこか自立した気になっていたが、なれていなかったんだろうと思う。

どこか真面目な人間だと思っていたが、違ったのだろう。

どこか人生をなめていたのかもしれない。











全てに反省して行動しなければいけない。

このブログに関しても、今後は変えていくつもりである。

理転編入に特化したサイトにするか、または私の次のステージの日々について記すサイトにするかまだ不明であるが、何かは変わると思う。

とにかく、卒業式が残っているため、それ以降になるだろう。