理転編入記~社会の荒波の中で〜 -22ページ目

理転編入記~社会の荒波の中で〜

文系学部にいた平凡大学生が理系学部に編入し、悪戦苦闘しながらも無事卒業。現在は、社会人として、これまた関係ない分野で日々悪戦苦闘中。

タイトルはいきものがかりの曲です。

この曲は、この夏にCM等でおなじみだった曲ですが、私も本当に好きな一曲です。

特に、曲調が好きです。

夏にぴったりで、どこかやさしいメロディーです。

加えて、歌詞はとても純粋な恋が想像できる、青春ソングです。

青春時代に体験するピュアな恋。

こんな素晴らしい経験は、自分にはなかったですが、ふとそんな気持ちを起こしてくれる曲です。



さて、先日の日記では、ネガティブスパイラルについて語った。

その気持ちは収まることもないんだが、気晴らしに一人で街へ出かけてきた。

その町では、詳しいことは省略するが、何人に声をかけられるかという実験をやった。

結果は、アンケートの人に声をかけられただけであった。

何とも言えない気持ちであった。

しかし、地元の駅に帰ってきて、原付で帰宅しようとしていたところ、人に声をかけられた。

それは、以前のバイトで一緒だった子であった。

バイトを辞めて以降、全く接点がなかったため、素直に嬉しかった。

今、その子と連絡をとりあっている。

何もない日常に、少しの光が差した。

やはり、外出はするべきなんだろうと感じた。