【スローバラード】探していた写真が出てきた。もう何年前になるのだろうか。当時行きつけだった看板も無い小さな店にその人は来ていた。懇意にしていたマスターを交えて、一緒に写真を撮ったり気さくに話してくれた。子供の頃、人気パンクバンドのコピーをしていた悪友が、「本当はこういうのが好きなんだ」と教えてくれた「スローバラード」何度聞いても切ないな…