と言う著者の説を恒星的な視点から説明
されているのが本書だ。
著者はカウント氏で被保護者のケスラー氏
との自問自答形式で話が進むのだが
第三者が居ないので話は一方的に流れる。
本書にこんなくだりがあるが
私とケスラー君とでは比較的話が進む。
ここで他人が入り私に質問すると話は止まるだろう。
「それはどういう意味ですか?」という処で
基本説明とか、言葉の定義の段階から
説明しなくてはならない。
この場合の他人とは読者の事ではないだろうかw
意識が上がれば上がる程一般人との意識の乖離が起こる。
タロット占いでもリーディングのレベルが上がる程に
代償としてクライエントとの共感は失われてくものだが。
この本はその最たるものかもしれない。
