こんにちは、旭生祐理です。
今日は、ちょっと
ショッキングな内容が含まれるので
楽しい話を読みたい方は
やめておいた方がいいかもしれません。
、、、
私の息子は、障害児です。
定期的に大きな病院に通っています。
そこで主治医にいつも
「 いつお空に還ってもおかしくない 」
的なことを言われます。
結構キツイです。
聞きたくないけど、医者の立場として
言わなければならないのでしょう。
世界で、宇宙で
最愛の人が
いつ いなくなるやもしれない中
生きること。
日常生活の大変さは
他にもなかなかハードな事がありますが
それだけで今の日本にいれば
同情されます。
みんな、いたわってくれます。
私の人生
なんてハードモードなんだ、と思います。
ささやかな幸せを噛みしめながら
穏やかな生活を送りたかったです。
でもね
大切な人が
いつどうなるかもわからない世界で
生きることは
戦時中の当たり前なんですよね。
なんなら
1人じゃなくて
大切な家族も友人もみ〜んな
明日にはどうなるかわからない。
それだけじゃなくて
モノは無いし
毎日ひもじくて辛い。
それでも私たちの先祖は
皆が大切な誰かを失いながらも
歯を食いしばって生き抜いて
焼け野原から頑張って頑張って
日本を発展させてきた。
私たちは
そんなたくましい彼らの子孫なのだ。
だから、
悲しむ時はとことん悲しんで
好きなだけ泣いて
それでも
今一緒にいられる幸せを噛みしめながら
倒れないように程々に頑張って
今できることを模索しながら
生きてゆく。
きっと、戦時下を生き抜いた祖父母が
見守っていてくれると信じて。
ついでに自慢の孫だとか思ってくれてたら
なお良し(笑)
長文最後までお読みいただき
ありがとうございました。