こんにちは!


ブログをご覧くださり、

ありがとうございます。

シュガーアート&クラフト

トランキリティピンク薔薇

です。


本当は渡英中にブログを更新したかったけど
マルチタスクが苦手な私にはやっぱり難しく…。
ということで、帰国後に振り返りながら、
ゆっくり記録していこうと思います。照れ

Warrington2日目から

クリスティーン先生のスタジオで、
パイピングの歴史と技法を3日間かけて

じっくり学んできました。


先生は、研究熱心で知識が豊富なだけでなく、
毎朝ホテルまで迎えに来てくださるほど

ホスピタリティにあふれた方。
ランチには手作りのイギリス料理をご用意くださり、

夫がウェールズ出身で私が作るコテージパイに対する反応が薄かったと話したところ、
調味料選びにも付き合ってくださるほど優しい 泣


先生のスタジオには、

パイピングに関する専門書がぎっしり。
技術だけでなく、デザインの背景や文化、職人の精神、

失われた技法まで幅広く学べる空間で、

先生の頭の中はまるで宝箱のように知識が豊富です。

その中には興味深い「誰にも言えない裏話」
もあって色々お勉強になりました。

スタジオ横には可愛いお庭も



技法をなぞるだけではなく、

その背景を知ることで、

表現が深まると実感しました。


パイピングの世界では、1934年に名著を出版したジョセフ・ランベス氏がよく知られています…。


芸術的な美しさや緻密な技術は、

実際多くの人に影響を与えていて、

海外ではランベスケーキとして栄光を独り占めにしている彼。


先生曰く、そもそもランベスはアメリカ人。
本は当時のパイピング技法を集めた集大成本
だったとのこと。


技法のルーツがさらに古いヨーロッパやイギリスの職人たちの積み重ねにあることを知りました。

そこには、ランベスより前に活躍していた職人たちの
静かな情熱と努力があってからこそ。

見る人が見れば、彼が編み出した技術ではないことが
見抜かれてしまう厳しい現実…もあるようです。

クリスティーン先生には到底及びませんが、
私も本をコレクションし出して8年目。

所有している内の1冊で1900年初頭に出版された書籍に掲載されているイギリス人の職人による三段のウェディングケーキをリクエストさせていただきました。


繊細なパイピング、計算された構造、重厚な存在感。
まさに、ケーキというより文化財のような

壮大なロマンを感じる作品です。


制作には数ヶ月かかる予定ですが、
丁寧に向き合い、

敬意と責任を込めて再現していきます。

そのイギリス人アーティストについても

少しずつ調査を進めています。
完成したら背景のストーリーもあわせて、

少しご紹介できたらと思います。





最後までお読みくださり、
ありがとうございました♪
トランキリティピンク薔薇





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シュガーアート&クラフト

トランキリティピンク薔薇

です。


無事にヒースロー空港に到着し、

タクシーでユーストン駅へ移動しました。




1時間ほど早く着いてしまって、

ロンドンの町を散策しようかと思ったけど、

15時間半の移動後にその気力がなく、

電光掲示板が見えるカフェで時間待ち。

屋内屋外と待つ所は、いっぱいあるのでしばしの休憩☕️

スーパーやフードコート、お洋服屋さんなどもあります。




イギリスの電車は、

日本と違って

時間通りではないので、

乗車30分前には必ずスケジュールを再チェック要。

出発ホームが表示されたら、チケットを見せて乗車します。私の電車も最終的に20分遅れてました。


Mind the Gapという言葉聞いたことありますか?

段差?(直訳は隙間とかズレに)ご注意という意味です。

言葉の通り、日本と違ってご覧の通り。

重いトランクを持ち上げるのがちょっと大変です。



Avantiという特急に乗って

Warringtonという街まで。

2時間弱…照れ遠い目


空いてるかと思いきやまさかの満席…

でも窓から見える長閑な景色に癒されました。

その後無事に睡魔に襲われました。


Warringtonに着いて先生とドキドキ💓の初対面指差し


初めて会ったとは思えない気さくで優しい先生で、

早速街を案内していただき、

ランチを食べながら

早速ケーキデコレーションの話で盛り上がりました。

旅の疲れでお顔は無しです 笑



明日から3日間レッスンが始まります。

ゆっくり休んで明日に備えます。


夜10時になっても空が明るいです。


最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

トランキリティピンク薔薇






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シュガーアート&クラフト

トランキリティピンク薔薇

です。


ただいま、羽田空港出発ロビーから

このブログを書いています。


これから、ロイヤルアイシング修行の旅へと

本場イギリスへ再び旅立ちます。


今回の渡英は、

昨年「ケーキインターナショナル」に出品した

私のロイヤルアイシングのみでできた

セレブレーションケーキの作品がきっかけです。




作品の投稿をご覧くださったある英国の先生から

「次、イギリスに来る機会があれば、

私のレッスンを受けに来てみますか?」

とのありがたいお声かけをいただいたのです。

まさかの展開に、驚きと喜びが入り混じり、


「これは人生に一度あるかないかの機会」


とピピピ⚡️と直感したので、
迷うことなく「ぜひ学ばせていただきたいです」

とお返事し、渡英を決意しました。


なぜならその先生とは…

クリスティーン・フリン先生だからです。


FIPGC(国際洋菓子・アイス・チョコレート協会)の審査員を務められる、世界的に著名なパイピングの巨匠であり、エリザベス女王陛下のプラチナジュビリー(即位70周年)を祝うケーキにも携わられた、まさに“英国ロイヤルアイシングケーキ”の巨匠。


https://www.walesonline.co.uk/whats-on/food-drink-news/mcvities-reveals-cake-crafted-queens-24232170


そんな雲の上のような先生と、直接ロイヤルアイシングを通じて向き合える日が来るとは…


…家で何度もほっぺたつねって確認しました(笑)
それくらい、今もまだ夢のようです。


メッセージのやりとりの中でも、

先生の情熱だけでなく、

温かく優しいお人柄も伝わってきて、

この半年間、レッスンを心待ちにしていました。


私は、歴史ある英国王室のセレブレーションケーキの世界に心奪われ、このシュガーアートの世界に入りました。


その繊細な技術、伝統や歴史背景

そしてクラフトマンシップ。



しかし現代では、簡素化されるモダンスタイルが

主流になり、超技巧的なロイヤルアイシングワークは

徐々に姿を消しつつあります。


だからこそ私は、
「正しく学び、守り、そして次へ伝える」

という意識で

この技術に向き合いたいと感じています。


そして今回の旅には、

さらに2つもサプライズが待っています…✨

ひとつ目は、

びっくりゲストが現地で合流予定なこと音譜


そしてもうひとつのサプライズは…
旅の終わりにある特別な所へ、

とても貴重な体験をさせていただけることに

なりました✨


こちらも詳細は、現地でのお楽しみ。

なんですが、

ロイヤルアイシングアートの原点に触れるような、

ワクワクする旅になりそうです。


現地での出来事は、

また後日ブログやSNSでお届けしていきますので、

ご覧いただけたら嬉しいです♪


では、行って参ります🇯🇵✈️🇬🇧


最後までお読みくださり、

ありがとうございました!

トランキリティピンク薔薇


こんにちは!

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シュガーアート&クラフト

トランキリティピンク薔薇

です。


先日、赤坂・迎賓館にて開催された

「伝統工芸 ─ 継承と創造」展が、

無事に閉幕いたしました。


出展させていただいたのは、

シュガーアートの制作の合間、

静かな夜や早朝に少しずつ

向き合い続けてきたひとつの作品です。


格式ある迎賓館という舞台で、

素晴らしい作品の数々の中に、

私の作品を展示させていただけたこと、

今もなお、夢のような時間として心に残っています。


手のひらに収まる1つのダチョウの卵から、

回転木馬のような夢を乗せた世界が生まれました。



時間も手間も惜しまず、

思い描いた“好き”を詰め込んだ

私の「夢のカルーセル」


当日は、長い待ち時間にも関わらず

足を運んでくださった皆さま、

本当にありがとうございました。


遠方からご来場くださったご招待ゲストの方々、

そしていつも私に元気をくれる

家族に囲まれて過ごしたひとときは、

私にとってかけがえのない幸せな時間となりました。


また、

確かな誇りを感じる瞬間でもありました。


日頃から温かく導いてくださっている橋本先生にも、

この場を借りて深く感謝申し上げます。


作品を通して、

ご覧くださった方にほんの少しでも

“静謐な美”を感じ取っていただけていたら幸いです。


私は「静寂の中に心を灯していく」

ことを大切にしています。


強く主張せずとも、そっと心に灯るような作品を…

誰かの心に、小さな光を届けられるようなものを…


シュガーアートやエッグアートを通して、

これからも「個性は宝物」という信念のもと、

内なる探究と表現を重ね成長していきたいと

思います。


明日から

再びロイヤルアイシング修行の旅へ

行って参ります。

尊敬する先生方と過ごす、

新たな学びの旅が待っています。


またひとつ、自分を育てる時間になりそうです。


応援してくださった皆さまに、心からの感謝を込めて。

またコツコツと頑張ります♡


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


トランキリティピンク薔薇

こんにちは!

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シュガーアート&クラフト

トランキリティピンク薔薇

です


シュガークラフトの世界大会

ケーキインターナショナルのセミナーが

先日無事に終了しました。

この数ヶ月、

「チームジャパン」のみんなと共に何度も長時間のミーティングを

重ね、英国🇬🇧ケーキインターナショナルセミナー開催に向けて

奔走してまいりました。
その甲斐あって…全5回、どれも本当に素晴らしい内容になりました!


私自身、「ああ…本当に充実した時間だったなぁ」

としみじみ感じています。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


そして、今年ケーキインターナショナルに行かれる方々も、

全力で応援しています📣✨
ステージでの輝きを、日本からそっと見守ってますよ〜!


さてさて、最近ちょっと気になることがありまして…

実際にお会いしたり、メッセージをくださる方々から、

よくいただく言葉があるんです。

「先生が…なんだか厳しそうで(ドキドキ)」
「私なんかに、作れる気がしなくて…」
「もう少し練習してから、行こうかなって…」


……え?どこ情報ですか⁉️😂(笑)


ですが、そんなふうに迷いながらも勇気を出して来てくださった方から、後でよく聞くのがこんなお声:

「厳しくなかった!!」
「サポートがすごく手厚くて安心した!」
「ちゃんとできて、自信がついた!」
「もっと早く来ればよかった〜!」

……うふふ?😌それもそう。

実は私、生粋の能天気だったりします(笑)
「アットホームで、のんびりした空間」

であることが自慢のお教室なんです🌸


🌼 改めて、お教室についてご紹介します♡

こんな方にぴったりです♪

  • 基礎からじっくり学びたい方(お子様のご参加も大歓迎!)

  • 「趣味」から「本物の技術」に育ててみたい方まで

  • 忙しい日々の中で、心穏やかにものづくりに向き合いたい方

  • 安心して質問できる、あたたかい環境を求めている方

  • コンテスト・資格・講師活動などを目指している方


🎀 レッスンで大切にしていること

🌿 少人数制で、ひとりひとりにしっかり寄り添う
🌿 「できるまで」一緒に進めるスタイル
🌿 ステップごとの解説で、わかりやすさ◎
🌿 失敗しても大丈夫。ピンチは学びのチャンス!
🌿 見栄え重視だけじゃない、「できるようになる」内容
🌿 何より「自分らしさ」と「個性」を大切にしています。


ものづくりって、

ちょっとしたきっかけで「自分にもできるかも」って思えたり、
気がつけば夢中になっていたり…
そして気づいたら、未来がちょっと変わっていることもあるんです。

あなたの中に眠っている、まだ見ぬ可能性を
レッスンを通して一緒に見つけていけたら嬉しいです☺️

気になることがあれば、ぜひお気軽にご連絡くださいね♪


開催中のレッスン、お問い合わせご予約はこちら

2025年12月オンラインZoomクラス開催 

人気のパイピングスキルアップ♪


対面/オンライン募集随時


ベルその他インスタグラムに掲載の気になる作品がありましたら、

お気軽にお知らせください。


食用薔薇シリーズ随時開催


ワールドクラスのレッスンをあなたにお届けします。

海外シュガーアーティスト通訳付ワークショップ開催情報 

①7月2日(水)

バーバラ レジーニ先生対面

②12月5(金)6(土)7(日)

クリスティーナ ラド先生対面


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ぜひお気軽にお問い合わせください

最後までお読みくださり

ありがとうございました。


トランキリティピンク薔薇