家内が日曜日の午後に腹痛がおきて、発熱しました。

月曜日の朝もその腹痛は続き、熱も下がらないままでした。

 

とても仕事に行ける状態ではなかったので会社に連絡をしました。

 

会社「まずは自宅療養で病院に行くのは控えて下さい」

 

との事でしたが、翌朝も発熱と腹痛が続ていたので、

私が「とにかく掛かり付けの病院に連絡しろ!」と伝えました。

 

症状を医院に伝えると診察に来て下さい!と言われ、

そこでMRIでの検査を行いました。

 

結果 総胆管結石と胆管の炎症が判明しました。

 

紹介状を書いてもらい地区で一番大きな病院へ行きました。

 

 

紹介状とMRI画像データと診断結果を持って行ったにも関わらず

院外の仮設施設にて問診並びに簡易検査を行って、コロナでは

無いと認めたうえで、当該病状への対応が認められました。

 

改めて結果は「緊急入院」「緊急手術」でした。

 

たとえどんな病気であろうと、どんなに緊急であろうと、

 

まずは  「コロナありき」 なのです。

 

普通の病状でも、いつも通りに診て貰える事は出来なくなっているのです。

 

たとえ「コロナ」で無くても、命を落とす事も在り得るのです。

 

会社は「コロナ患者」を出して休業するのを回避するため、隠匿する事に

傾倒します。

 

さらにもうコロナを発症しても満足に治療して貰える場所が無いのです。

 

会社でコロナ感染者が出ると、濃厚接触者は自宅待機となりますが、

病院では医療従事者が感染者と常に濃厚接触しているにも関わらず

自宅待機などにはなりません。

本当に命を懸けて対応してくれているのです。

 

そろそろ私たちも命を懸けて

コロナに対応する事を考えなければなりませんね。