*嵐とKAT-TUNな日々* -13ページ目

*嵐とKAT-TUNな日々*

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さっきなうで話してたんですが、なんとなく私がシュレッダーにかけたい恥ずかしい出来事を話します。



それは今から2年前の中1の夏…
学校のお泊まり遠足に行った時のこと。


お魚ふれあい館に行き、皆で池の中の魚にエサをあげていたんです。


魚がもっと寄ってきてほしくて、少しずつ前へ前へ…



これから何が起こるかだいたい想像つくと思うんですが、










ボッチャーン!!
あたり全体に激しい音がなり響きました。



その瞬間、私は池の中の魚と目があいました。

そして足と手を少しかじられました。



(私の推測)
誰か「おい!今何が起きたんだ!?」

誰か「今誰か…池に落ちたよな…。」




ぷはっ!!


私は顔をあげるとあたりが唖然として、しーんとしていました。(一般客、ふれあい館キャストさん含め)




私も何が起きたのかさっぱり分からず。



その直後…
あたりが爆笑し始めました。

恥ずかしい!!
と思いました。
いや…そんな恥ずかしいとかいうレベルでもない笑


その時はこれから先ずっと学年全員や先生から言われるのかとか、将来同窓会でずっと言われ続けるのかという思いでいっぱいでした。




池はわりと深く、2メートルはあったような気がします。
私はその頃水泳部で水泳は大得意だったので着衣泳にはなんら問題なく…


しかし、岸に着いた瞬間は先生に体を持ち上げられました。



その先生が超絶イケメンで!ラブラブ!(勿論その時はそんな事考えてる暇はありませんでしたが)


もてる先生だったので、後に自慢しました笑


池から引き上げてくれて、先生はとりあえず急いでタオルを巻いてバスに乗って帰りなさいといいました。

(こんな事起こるなんて考えもしなかったので、その場で教員会議が行われ、その判断にたどり着いた)




その時班行動だったので、5人の友達も共に帰る事になりました。

その5人はこんな私に付き添ってくれて、皆の視線を気にしながらバスに乗り込みました。(友達に感謝あせる)



その時ある先生がこう言いました。

「水泳部の血が騒いで泳ぎたくなっちゃったの?にひひ




うぇーんしょぼん
誰が好んでこんな恥ずかしいことするかーあせる


とりあえずホテルに帰り、速攻で風呂とシャワーに入りました。



まぁそんな出来事があったんですけど…


実は落ちる前、友達と帽子交換が流行っていて私は友達の帽子をかぶっていて、その友達の帽子を被りながら落ちてしまいました。


人工用の池だし、なんか私全身魚臭くて…
友達の帽子も勿論魚臭くて…
申し訳ない。
勿論しっかり洗って返しました。



落ちて以来、様々な所で友達に言われるようになりました。

2年になってから知り合った子も
「そういえば、池に落ちちゃった子だよねニコニコ
と言われることが何度かありました。



終わりです。

先生や同じ班の友達、大変ご迷惑をおかけしました。

一応言いますが、これは全てノンフィクションです。あー誰かシュレッダーかけてくださーい