アルバイトですが、仕事が楽しいです。

初めは嫌な仕事でも、慣れてきて、頑張ってみて、評価されると

仕事ってこんなにやりがいあったんだ!

って思えてしまいますね。




イベントや接客の仕事を続けてこれたのは「自分は明るい場や接客業は好きじゃない」

って思っていたから。

「仕事」と割り切ってこれたのです。

好きじゃないから、多少嫌なことがあっても「こんなもんか」って思えるし、

やっていることに意味を見いだせなくなることがなかったのです。




そもそも私にとってアルバイトは「お小遣いを稼ぐ手段」だったのです。

朝はやく起きるのは嫌だし、

満員電車に乗るのは嫌だし、

(派遣なので)毎回行くところが違うのは嫌だし、

派遣会社の社員は怖いし、

派遣先でミスするとこってりしぼられる、

けど


仕事と割り切っていたから今までばっくれたりしないで済んだのです。






来月から新しい職場で一生懸命頑張ろうと思えました。

そもそも就職先に素晴らしい希望とか野心を持って入っている訳ではないから、

業界の実情を知っても幻滅したりしないで済むので、

毎日の仕事の中に楽しみを見いだせたら良いと思います。





それからの道は自分で切り開いていくものです。

夢はまだ立派に描けないけど、

きっと目の前のことを一生懸命にやっていれば

きっと後になって見えてくるものがあります。




私はいろんなことを欲張るのが出来ない性格なのかも知れません。

真面目だから出来ないことがストレスになってしまうのです。

手の届くところから少しづつ、積み重ねていけたら良いです。
今日はホワイトデーですね!

恋人がいないため実感が湧きませんが、彼氏がいる子にとってはドキドキなイベントですね!

去年やその前の年に貰ったものを思い出します。




恋人がいないのに慣れるということは、そういったイベントにウキウキしないのが普通になることです。




私は寂しい気分になると、前の彼氏を思い出してしまいます。

でも、彼を恋しく思ってもうまくいかなかったものは仕方がないのです。

それは分かっているし、彼でないといけない理由なんてないのです。

彼と私の求めているものは違っていて、彼と近づいたら私は今以上に傷ついていたことに気づきました。






もうすぐゲン君と別れて3か月です。

ルールズに書いてあるように「はい、次!」とはいけませんでした。

ルールズをしていれば傷つかずに済むと思っていたけれど、やっぱり傷つくリスクはどんな恋にもあるんだと感じました。

ただ、ルールズをしているとある一定のライン以上は傷つかずにいられます。

だから今、一人でも平気なんです。




喜びも悲しみもゆっくり味わうことを知るのが大人になることなのかも知れません。



派遣でいろんな仕事をしているのですが、

新発売のお菓子の試食販売とかありますよねキャンディー




それをちょっと前にやっていたのですが、終了時間が決まっているので結局お菓子が配れずに余ってしまうことがあります。

そういう時はスーパーの事務所に持って行ってお世話になったスーパーの従業員の方に「余ったのでどうぞ」と言って食べてもらっていたのですが、





この前行った某スーパーの男性社員に笑顔で「良かったらどうぞ」と言うと、

無表情で「破棄して下さい」と言われました。





男の人って、気遣いを理解することができない人もたまにいるんだなって思いました。

少しイラッむかっとしましたが、「はい」と言って、持って帰りました。




色々なところで仕事をしていると、毎日学ぶことがあります。

世間では単発のアルバイトはキャリアにならないといいますが、

他人から見て評価しにくいだけで、全く力が付いていない訳ではないのですね。