64ビットモードと32ビットモードを切り替えられるようになった。
ぶっちゃけ大多数の人には意味がない気もするが、特定のアプリを利用する人には嬉しい。
デフォルトでは32ビットでの起動となるが、「6」と「4」を押しながら起動させると、64ビットモードになる。

ロセッタがオプションインストール扱いになった。
PPC用アプリ起動に必要だったロセッタがデフォルトではインストールされなくなった。
今までの環境を保持したい人は必ずインストールするべき。

Exposeの使い方が若干変わった
起動中アプリケーションのExposeはF10だが、このボタンを押すと、Dockしか表示されない。
おかしいなと思い、試しに起動中のアプリケーションアイコンをクリックすると、そのアプリケーションだけのウィンドウが整列されて表示される。
Dockのアイコン長クリックでも同じような動作になる。(+メニュー)

Dockのグリッドの表示が若干変更
今まで、グリッドにしていたとき、アイコンの数が多いとすべて表示出来なかったが、スクロールバーの搭載により、すべての表示が可能になった。
また、グリッド内のフォルダに入ると、Finderが起動せず、そのままグリッドの中で表示され、「戻るボタン」が追加されている。
これは割と便利。

Timemachineの改良
どうやらエラーが起きなくなった模様。

QuickTime X
いままでの様にProを購入しなくても、動画の編集が可能に。現行のQuickTime7とは別のアプリケーションとして扱われる。
また、デスクトップの動画キャプチャが可能になった。超便利。

起動や動作のパフォーマンスが向上
使ってみての感想としては、とにかく速い。
そこまで変わるとは思っていなかっただけに、驚いてしまった。
HDDが少々きつめなので、起動はあまり速くならなかったが、アプリケーションを起動したり、実際に作業してみるとわかる。


結論。
Leopardの人はアップグレードして損はない。
正真正銘絶対零度-SH38002100010001.jpg
結局ヨドバシで購入したんだけど、3,280円って…
Apple Storeで買うより若干お得。

帰ってからインストールします。
今日、初めてニコニコで生放送してみました。
平日だから視聴者の方はあまり多くなかったですね。

とりあえず、作曲実況してみました。所要時間3時間。

で、出来上がったのがこれ↓
http://trancerance.com/music/20090821_house.zip

3時間じゃこんなものしか作れないんだな俺は。

勉強不足を改めて実感しました。

時間のあるときに生放送で作曲実況したいと思います。
モチベーションの向上と作曲センスを磨くことに重点を置きます。


ていうか、この曲、HOUSE REVOLUTIONみてーだな。(わかる人いるのか