俺は他の人に比べて出来ないことがあると言う事実が許せない。

相手に対してではなくて、自分に対して。

なんでみんな出来るのに俺が出来ないんだ。
むかつく。
俺も出来るようになりたい。

で、

めっちゃ勉強して、追いついて追い越してやる。


じゃあ次。一体俺の出来ないことはなんだ?


…と、振り出しに戻る。



世の中こういう人が減ってる気がしてならない。


要するに、張り合いがない。


んで、出来もしないやつがなぜか上へ上り詰めてる。

こんなんじゃなにを目標にすれば良いかわからない。

憧れるものが減った。


昔なりたかったものを今見返してみると、なんで俺はこんなものになりたかったんだろうと思うことが増えた。



なんというか、いくら勉強して知識があっても、結局資格という「肩書」がついてまわるもんだから、俺は損をしているのかも知れない。


資格持っててもカスみたいな人間がいるから、あんまり資格って好きじゃないんだけど、そろそろそうも言ってられないみたいね。


口だけにならんように努力し続けていかないと。。。
purotorecords#3への納品も無事終了しました。
今回もよろしくお願いします。
詳細は追ってまた告知します。

さて、札幌のクラブシーンには正当派のTrancerがいないんですって。
俺のブックマークにも入っているARK-DOEさんもそうなんですけど、俺たちって少数派らしいです。

札幌のクラブシーンでは、ELECTRO HOUSEやMinimalなジャンルがウケるんですけど、やっぱり地域によって全然違うよね~こういうのって。

まぁ流行にとらわれずに自分の好きなことやってけばいいさね。

正真正銘絶対零度-制作風景

別にTrance以外が嫌いという訳ではなくて、タダ単純にTranceのルーツに憧れてるだけなんだよなぁ多分。
Euro方面の正当派トランスって、本当に凄いんですよ。
オーケストラひとつ動かせるほどの実力者がDJだったり、
実は全く関係のないジャンルから入り込んできた人だったり。

割と新しいジャンルだけに、様々な可能性を秘めているジャンルだったりするんだよね。

「常に新しいもの」を取り入れて楽曲の制作にあたりたいと思います。


あ、あと、日本の商業音楽は大嫌いです。組織票が必要な程の音楽に価値なんてないわ。
俺は去年の春頃まで、凄く扱いにくい人間だったに違いない。

極度のかまってちゃん気質で、
凹んだらとことんで、
仲良くなれば固執して、
そのくせして自分から動かない。

要するに人の機嫌を伺いがちな生き方をしていたと思う。

今考えれば、気を使いすぎるということがどれだけ相手に迷惑で、
相手からのレスポンスを待つだけということがどれだけ相手に失礼で、
自分の気持ちをはっきり伝えないことがどれだけ相手をいらだたせることなのかをわかっていなかった。
…のかなと思う。


自分からアクティブに人間関係を構築しようとする人間には常にチャンスが与えられる。
それはMIXIとか、そう言うネットのつながりじゃなくて、もっと、この先大事にするべきであろう、リアルなつながり。

俺の場合は、ネットでもたしかにいろんな人とつながっているけども、
例えばMIXIの場合、お互い興味があって、つながったわけだから、出来るだけ会うようにしている。
(逆に良くわからない人や、数増やしな人は基本会わないし、おそらくマイミクにもしない)

会った結果、今の自分の音楽性や、人間性に多大なる影響を与えている。

もし、MIXIをネットだけのつながりでしか用いていないようであれば、
言うなれば、「ネット引きこもり」になっていたかもしれない。

この一年、自分の成長の為にいろんな人に会って、いろんな音楽性や人間性を知っていったんだ。



「自分からアプローチなんて怖くて出来ない」
そう思っていた事もあったけど、実際、ネット上で話が盛り上がるような相手は、リアルで会って、あまり損はしないことが多いように思う。
(ただ、ネット→リアルの流れはトラブルもあり得るので慎重に)


自分を成長させるのは自分の行動のみ。行動した物だけが勝つ。
チャンスがあれば、いろんな人に自分からアプローチするべき。
それを最近まざまざと感じるようになった。


年かねぇ…
リスナーって言うのは単純にいいか悪いかで判断する人が多いと思うので、この日記が自己満足と思われてしまうようなら先に謝っとく。

作曲してるんなら、相手のいいところと悪いところぐらいちゃんと見たらどうなのかと思うんですよ。
特に、にわかに多いんだけども、「好きじゃない」とかで済ませてみたりとか。
あまりにそういうことしか言わない人は、会話する気も起きなくなってくる。

どうしてそういうこといちいち言う必要があるのかって?

「作曲家は全員ライバル」だから。
「それが向上心」だから。

どこぞのハーコーDJも言ってたけど、
「いいものが出来れば誰も文句は言わない」んですよ。
でも、批判しかしない人はそれ以上にいいものを作るチャンスを失っている。

悪い所にしか着眼しなかったら、相手のいいところ盗めないじゃない。

だから、作曲やってる人は、いつでもそういうことを念頭に置いて曲を聴くべきだと思うんだ。
その曲自体が「好き」でも「嫌い」でもいいから。
「いいところ」と「悪いところ」どっちもわかってこそ、のびしろが増えるもんだと思うよ。

おしまい。
正真正銘絶対零度-091008_1842~010001.jpg

初参加。

1曲しかAAA出なかった…


簡単なオトゲプロフ↓
右手十段
DP八段

DPはやりはじめなので全く左が動かないです。
以上。