この自分、がん闘病記録を残したいと思い。(治療は現在終わって、療養中です。)
2017年11月のことです。日課の10kジョギングからシャワーを浴び首を洗ってるとき、首の付け根(耳の下あたり)に2センチ大のリンパの腫れを自分で見つけました。痛みも何もなかったのですが、少し気になったので近くの内科で受診。診察の結果風邪であろうとのことで、抗生物質を一週間処方してもらい飲用して一週間、何も変化なし。
悪い病気であったら怖いと思い、総合病院で血液内科、耳鼻咽喉科を受診。造影剤CT、エコー検査、生理検体、血液検査を行う。結果は二週間後との事でその日は帰宅。日常生活を普段通りに行い、2週間後の12月上旬の検査結果、生理検体の結果から疑陽性と判定。同日診察にて扁桃腺の生理検体へ。麻酔なしで扁桃腺組織をもぎ取られ、出血。同日、主治医より11月24日に手術の予約を入れられ、同意書にサイン。痛みと腹立ちを抑え帰宅。
2週間後の扁桃腺生検結果、中咽頭がんリンパ節転移と断定された為、予定していた手術は中止。絶望の中、県立がんセンターを紹介され12月3日予約初診。エコー検査、扁桃腺生理検体、胃部内視鏡、造影剤CT、血液検査を行い別検査施設にてPETCT、MRI、血液検査を行う。2週間後に検査結果。中咽頭がんリンパ節転移のステージ4b又はそれ以上(末期がん)と判定。家族を呼ばれ担当医師からの今後の治療方法の説明を受ける。
治療方法は大きく分け3つあるとの説明
・手術による悪性腫瘍摘出(言語障害、嚥下障害、腕の機能障害、神経断裂の恐れ 場合によっては放射線治療と併用)
・放射線計画治療 (35回、治療中の痛み、嚥下障害、皮膚炎症、咽頭炎、脱毛、味覚障害)
・抗がん剤シスプラチン80mm3回投与 (食欲低下、白血球減少、脱毛、腎機能低下、嘔吐、口内炎)
医師からよく考え2週間後に返事してくださいと言われ、余命は6ヶ月と告知された。
空白の頭の中、身辺整理をしながら色々考え、覚悟を決め、放射線と抗がん剤の併用で治療をする事で医師に伝え、2018年1月6日からの入院が決まった。長くなるので続きは次回へ