久々にスピリチュアルな話題。


私は、この病になってから、今でさえも毎朝例の症状に苦しんでいるが、最近、自分で行うエネルギーチェックによって、いろいろガイダンスをもらっている。


いわゆるOリング的なもので、一体どこから来ているのかわからないが、今の生活全般において、困ったことなどの重要な判断において、教えてもらっている。


逆にたわいもないことなどにおいては、教えてはもらえない。


この毎朝の苦しみに加え、悩んでいるのは悪夢で、この悪夢の原因も自分では分かっている。


それは、ここ数年自分がいろいろなスピリチュアル関係やシャーマン的人物を渡り歩き、明らかになってきたことだ。


悪夢の原因も単なる悪夢でななく、実際のものが原因であることは自分でも良く分かっている。


だが、これをどうにかして食い止めようと、友人のエネルギーチェックのガイダンスで以前助けてもらっていたが、悪夢は一時的には止まっても、しばらくしてぶり返していた。


悪夢の内容はおぞましいものなので、詳細は省くが、ある一人の人物によるものに間違いはなかった。


以前友人のエネルギーチェックによって、結界を貼るため、部屋にピラミッドを立てたり吊るしたりしていたが、一時的な効果にすぎなかった。


この為に私は以前、その日1日強いうつ状態に陥っていたが、最近は自分のパワー強くなってきたせいか、気分の悪さは次の日すぐに回復する。


だが、なんとかして、自分の力で結界を貼ることはできないかと、自分自身のエネルギーチェックによって教えられ、結界をはりかたを教わった。


そのおかげで、ここ2週間、その悪夢にはまだ出くわしていない。


それは、九字切りだった。


九字切りをする場所もエネルギーチェックにより、右側の窓と自分の部屋のドアの2箇所と教えられた。


毎晩寝る前に必ず行うことにしている。


これは、どうやら、その人物の侵入を防いでくれているようなのである。


九字切りの結界はりは、一般的に素人がむやみに行なってはならないと言われているが、私の場合は、対象物がかなり強力なものであること、そして、エネルギーチェックによって、危険の心配がないことを教えられ、行なっても大丈夫だろうと確信をしている。


また、旅行などでホテルなどに泊まったときなどは、霊感の強い人にとって、この九字切りの結界がとても効果的だと言われている。


それはやる人の判断になると思うが。。


とにかく、今の所、この強力は結界は効果があるようである。。





日本が不景気だと言われているのは、今に始まったことではないが、自分が北海道と言う場所に移住して初めて身をもって感じる。


ここに来たのは去年の7月末。


もうそろそろ1年になる。


今までなんとか短期の仕事で食いつないできた。これからでもそれは続くだろう、綱渡りの状態。


先週ハローワークになんども足を運んだ。


希望する仕事はすでに40人以上もの応募者が殺到しているといった状態なのだ。


この間札幌祭で一緒に働いた若者(おそらく年齢30代前半)と話をした。


私が横浜からわざわざ札幌に移住したと言うと、またなんで!と言われた。


北海道の時給は今でもほとんどが最低賃金の700円とほぼ変わらず。


みんないっぱいいっぱいで仕事をしている。


北海道だけの問題ではなく、日本の経済状態が下向きになっているので、いくら国内の人の下で仕事をしていもこの状態は変わらないと言っていた。


仕事をするのなら、もう、海外に目を向けた方がいいのだと。。。


確かにそう思う。


その若者曰く、自分の周りの友人は、それに気づきはじめ、海外の先進国などで商材を輸入し日本で売る仕事をしているのだとか。。

その売れる商材を見極めるのも難しいと思うが、その友人たちはそれに成功し、今は東京の六本木ヒルズに住んでいるのだとか。。

この前に札幌で営業の会社に勤めていたと言うこの若者は、アラスカにいる友人をつてに独立してそのビジネスをやる計画を立てているのだとか。。。


きっと楽な生活をしていたら、そこまで思いつかない。危険は伴うけれど確かに夢のある話。

この状況で若いからこそ、やるエネルギーも生まれるんだろうなと思う。


そんな話を聞くまでは、ただ自分は生活さえできていればいいと思っていたが。。


ただ仕事がコンスタントにもらえるだけラッキーと思っていた自分が、バカバカしく思えてきた。


やっぱりこの世はお金なのだろうか。必要なだけあればありがたいと思っていたが。。。


今回の札幌祭の露店の仕事は拘束時間は長かったが、日給にしたら札幌の今までの仕事で最高の10000円。


いろいろな人たちが集まり、いろいろな話ができ、楽しく仕事が出来て本当に来てよかったと思っている。


この、4日間働いた露店のお給料40000円はすべて、北海道の高い住民税へと消えていく。。





札幌最大のお祭り、札幌祭が今週3日間 中島公園で行われた。


こんなに盛大なおまつりだなんて知らなかった。


ものすごい人が集まるお祭りだ。


私は今回おでん屋の露店に雇われた。


雇われ先は、おでんの他、ビールはもちろん、焼き鳥焼きそばなどを出すいわゆるテント型レストラン。


雇われたのは、私の他に二人の年配の方々、若者数名。


おでん屋をやってきた主のおばあちゃんは、なんと70過ぎのとっても元気の良いおばあちゃん。

そのお年とは思えないほど、本当にパワフルだ。


この道なんと40数年にもなるという。


札幌の他普段は道内の他のお祭りなどもまわり、なんとこれだけで家を1軒建てたというくらいだから、やっぱりこの商売ってすごい。


私は今回のこの札幌祭の仕事を含めて、トリプルワークをしており、なんと11連勤の半ばにあたるため、自分の体力大丈夫かなと思ったが、体の疲労もそんなに気にならないほど楽しかった。


すすきの近くだけあって、すすきの関係の方々たちが大勢来て、結構繁盛した。


それにこのお祭りの露店の多いこと!


様々なお店がびっしり。


昔ながらのお店から見たことのない食べ物屋飲み物を出している珍しく面白いお店などさまざま。


奥には、浅草のお化け屋敷のようなものから、ビックリハウスまであったりしてなかなかそのレトロ感もいい感じ。




仕事中であまり見れなかったけれど、歩いている人を見てるだけで面白かった。


結構、みんな浴衣を着て歩いてたな~。。


札幌祭、場所代やら駐車代やら結構かかるらしいけれど、いつか小さなお店を出してみたいななんてちらっと思ってみた。

なぜかテントを見ると昔からワクワクしてしまうのはなぜかしら。。