音場補正ソフト
sonarworks reference4 が
バージョンアップされ4.1に
sonarworks reference4の導入およびIK multimedia ARC2.5との比較記事
4.1になって、
測定に関しては、
スピーカーからの信号を測定する箇所数が増えました。
また、測定の過程において、スピーカー間の距離およびリスニングポジションまでの
測定値が正確になりました。
この部分だけみても、測定精度が上がったと判断できるかなと
ソフトに関しては、
3段階あった、レイテンシーモードが、ゼロかリニアフェイズの2択になりました。
測定結果をみると、周波数に対する補正の低域が変わったかな程度でした。
ただ、聞き比べた感じでは、位相特性がよくなったと思われます。