ギターは、そのほとんどがライン録りでのシミュレーター
アンプで録音なんて今時しないのね
様々なメーカーから、ハード、ソフト問わず
アンプシミュレーターやエフェクターが出ていて
選り取りみどりなわけですが
物によってはどうしても、オケに埋もれる、線が細い、ニュアンスが安っぽいとか等々ありまして
リアンプしております
リアンプの意味合いも色々あり
ラインの生音にシミュレーターを変えることもリアンプと言ったりしますが
ウチのスタジオでは、ギターアンプをマイク録音し、キチンとやっております
PC→RME madi→antelope orion →radial reamp
→divided13 RSA31
こんなルーティンで、マイクはアンプの前と後ろをリボンマイクで、ルームアンビエントにC414
の3本で録ることが多いです
divided13 RSA31はどこまでもクリーンなので
ギターシミュレータの再現も問題なく
ミックス作業で、よりよくなるように、技術的に可能なことは、とことんまで突き詰めてやってます