今日結果を取ってきました。
結果は算数偏差値57.8、国語偏差値61.0、2教科60.9。
去年の今頃受けた時の偏差値は
算数47.7、国語65.4、2教科61.3.
この一年の勉強は以下です。
去年までは
算数は同学年のトップクラス問題集を使用していました。1年生の6月から1年生のものをスタート。一学年上まで到達することを目標に頑張っていました。同学年での立ち位置が知りたくて、1年生2月からは同学年の浜学園の公開模擬試験を毎月受験していました。アウェイではありますが2年生6月に受験した全国統一テストでまさかの算数偏差値47.7。使っている問題集の難易度とテストの形式が違うと勝手に判断しましたが、全国での平均切りは流石にショックでしばらく悩んでしまいました。計算のトレーニングは学研の毎日のドリルを用いて先取りしていたのでなおさらでした。どこをどうやると全国平均をきれるのか・・・。父が東京出版の月刊誌で学力コンテストの成績優秀欄にある自分の名前に赤ペンで線を引くのが趣味の自意識過剰、数学だけ野郎だったので自分の娘ながら、この子は○○かもしれない・・・と。能力の違いを考えましたが、認めることはできないのでパパが横に付きっきりで毎日30分の朝の算数学習を始めました。その後は飛び級システムを認めている浜学園(ラサール石井や和田秀樹で有名な入江塾の流れかな?)で同学年最高レベル算数受講、夏季講習からは飛び級で上の学年の平常授業受講を開始しました。浜学園の飛び級先での模擬試験の成績は順調に伸びていましたので、傾向の違う四谷大塚秋の全国統一はあえて受験しませんでした。本年度、関東では社会受験も必須の為、塾業界新学年2月より四谷大塚の飛び級にも参戦。カリキュラムが違っても同じ学年だろうとたかをくくっていたところ2月では入塾テストで四谷大塚南浦和校で上から2番目のクラスだと言われたものが2回の組み分けテストでAクラスまで下降。こんな初学の状態だからやったもん勝ちとは思いましたがカリキュラムの違いにこんなにも差が出るのかと打ちひしがれ、算数のスパイラル式にほぼスタートから参加した浜学園をベースに戻しました。四谷の算数は気持ち的にはテーパリング中。毎日応用演習問題集1題と計算問題集1回のみ実施しています。
しかし父の見ているところカリキュラムのかぶり具合から夏休み以降で成績爆発する予定(あくまでも予定)。四谷の算数でも結果が出せるのではないかと思っています。算数に関しては1年で偏差値10アップ。 次の全国統一は偏差値70。成績優秀の商品ゲットを虎視眈々と狙っております。