以前算数の勉強について書きましたが、今回は国語。
幼稚園入学前から妻が毎日の読み聞かせを続けていました。暇な日は近所の図書館に絵本を借りに行くのをとても楽しみにしていたようです。その頃より小学館のドラキッズという幼児教室に通っていました。数字、ひらがな、かたかなの先取りはされていたようで、幼稚園の頃は友達や私に手紙を書いていました。
ぱぱおげんきですかわたしもおげんきです○○○より
年中さんの時にもらった手紙です。今も大事に取ってあります。
さて、国語の先取りを意識して勉強を始めたのは1年生の夏休み前でした。漢字ドリル(下村式漢字練習ノート、学研毎日のドリル、ハイレベ漢字100を同じ単元をコピーして作り直し、一週間で一回し。1学年終了で日程の近い漢字検定同級受験し、その対策に直前は漢字検定の過去問演習を実行)も同時に開始しました。この頃に受験した早稲アカのキッズチャレンジテストで国語の成績は291人中30位。あれ?この子国語できるかもしれない??抵抗なしに最レベ国語1年を始めました。算数とほぼ同じ進行でしたが国語の成績は安定しており、ほぼどのテストでも上位1割以内でした。最レべは2年生のものは使わずにトップクラス問題集の2年を使いました。ここでほぼ1学年上まで進度が追いついたため飛び級を開始。模擬試験も1学年上のものを受験するようになりました。3学年のテキストは四谷大塚のジュニア予習シリーズを用いました。3年生の飛び級の間は浜学園の公開模擬試験を受験していましたが、飛び級でも偏差値60前後で推移していました。同じ状態が飛び級4年3月まで続いていました。その2月より四谷大塚の進学クラブ4年受講を開始しました。週2回のビデオ講座、土曜に週テストを受験。国語の勉強量は以前より増加していましたが成績は下降。6月の浜学園の模擬試験で算数と肩を並べ、7月では逆転、いよいよ偏差値50切りとなってしまいました。
知識問題などは本気でタイムリーに暗記していないのですが、国語の成績が徐々に落ち始めているのはとても不安です。飛び級に対し国語の壁と言われる事があると思いますが直面しているのでしょうか?今戻り級とか下げ級しても学べるところは少ないと思いますので飛び級で頑張っていこうと思っています。