青い空雲の住人 -27ページ目

青い空雲の住人

白い紙とペン

さよならさえも上手く言えずに
終わりを迎えた
僕達の関係


もっと素直になっていれば
愛されたのかな

もっとちゃんと気持ち通じ会える関係を
続けたら良かったのかな

言いたいことばかりいう君に
呆れてしまった私は
ただ笑う事しか出来ずにいた

君は私に私だけの主張しかしていない
という
けれど、きみは労りをしらない。

私には私を支えるスタッフがいる
いつも私に余裕を与えてくれて
元気を与えてくれる

この人達の為に笑顔でいよう

そぅ思える。

停滞した
僕達の関係
争いではなく
ただたんに君が一方的に
話をしただけだった

話合いはゆっくりと感情を置き
冷静な形をとる

君は気づかないだろう
君は話し合いと言うてたのは話し合いではない。

根本的な部分での違い。
抑えつけられる事を嫌う私

たくさんの世界に出会いのは
たくさんの人の考えをしりたいから
小さな自分の世界で出来る事は、
ほんのわずか。

自信家な君には伝わないだろう

人が言葉によって傷つく事
その言葉でわたしは
君と距離を置いた事

そんな人ではなかった

私もそぅ思ったよ

筋を通して欲しい割には考えが甘いと。

経験は宝になる。
重ねて財宝になる
キラキラした宝箱にしまい
再び取り出したら
さらに輝きを求め旅にでる。

永久に永遠に、、

続く。

私が私であるかぎり。