青い空雲の住人 -14ページ目

青い空雲の住人

白い紙とペン

あの頃。
素直になれてたら
いつか気持ちを伝えてくれてたのかな

あの日
重ねて出る言葉に
向き合えていれば
同じ空をみあげていれたかな。

あの時
交わした言葉の意味を
ちゃんと考えていたら
答えに少しはかわっていた
かもしれない。


あの瞬間…。
あの時も……。
あの日も………。


私は、ずっとまっすぐに
目を合わせてくれてたけど
ずっと反らしていた
そんな、自分に気づいて

何も言う気ない
の一言ですべてが終わった事


懐かしく思い出す

ただ、価値観の違いに
私ははじめからきづいていたんだ。