Over The Moon - Viva Ola
ビバオラさんとサギリソールさんのコラボ![]()
かっこよいですね![]()
お2人とも歌声がなんともオサレ![]()
Over The Moon - Viva Ola
ビバオラさんとサギリソールさんのコラボ![]()
かっこよいですね![]()
お2人とも歌声がなんともオサレ![]()
今日は映画を観てきました![]()
いや、あれは映画ではないな、おじちゃん達が昔話しをしてるインタビュー動画ですね![]()
観てきたのは『レッド・ツェッペリン:ビカミング』。maruは色んな音楽好きですが、昔からツェッペリンだけは別格
。過去からブログでも度々紹介してますね![]()
元々、赤ん坊の時から父親が家で流してる環境だっ
たのですが、自分から買い漁って聴き出したのは中学に入ってからでした![]()
そんなバンドの映画がやるというので、もちろん観に行こうと思ったのですが、9月26日(金)公開で1日1本、しかも10月2日(木)で終了というではないですか!
平日仕事の人は昨日と今日しか実質観るチャンスがないという![]()
『こんなの観るやつは、このぐらいしかいないだろ』みたいな酷い仕打ちですが、まあ合ってるので大人しく観てきました![]()
お客さんはmaruを含め、皆んなおじちゃん?お爺ちゃん?ばっかりでしたが、60%ぐらいはお客さん入ってましたよ![]()
何年か前にクイーンの映画が大ヒットしたじゃないですか?あれはフレディマーキュリーの半生をドラマティックに描いて、物語として出来上がってたので、誰でも楽しめますが、こっちはただの『あの頃は大変やったなー』『あー、懐かしい映像だなー、この時は最高やったな』という本人達の感想がメインの映像なので、ファン以外は全く面白くもなんともないと思います![]()
でも、ファンとしては最高でしたよ![]()
10年そこそこの活動で、ドラムのジョンボーナム(ボンゾ)の死をもって解散するんですが、このバンドはメディアへの露出が極端にすくなくて、とくにボンゾが会話してる音源は皆無に等しかったのです。今回、ボンゾの激レアインタビュー音源が見つかって、この映画で初公開したとの事。残りの3人のメンバーはまだご存命なのですが、初めて聴くボンゾのインタビュー音源を聴きながら皆んなとても嬉しそうにしてるんですよね![]()
ボンゾが『この4人でホント良かった』みたいな事を言ってる部分があって、maruはメンバーでもないですが
凄く嬉しくなりました。
それにしても3000円って高くないですか?1週間トータル7本しかやらないからこのぐらい取らないとやってけないんでしょうね![]()
メンバーの生い立ちからバンドが大成功するまで(と言ってもデビュー1年)の話しで映画は終わるのですが、セカンドアルバムが出るまでであるため、観た人の口コミでは『4枚目が名盤なのに』と言う人が結構いてるみたいです
maruは初期の方が好きなので、強いて言えば3枚目までは入れて欲しかったという思いはありますが、バランス的にはちょうど良かったかと思います![]()
ツェッペリンの凄さは語り尽くされてるので、あえて書きませんが、一つのエピソードとして楽器毎に『名ロックギターリストは?』とか『好きなベーシストは?』とかそう言うアンケート的な物をした時に、各パートのTOP10に4人全員の名前が上がる事も多く、ある年のアンケートでは全員が一位になった事もあったのだとか![]()
maruとしては『バンドのバランスが完璧だったなー』という感じです
この年代のロックバンドって不仲だったりでメンバーチェンジは当たり前、酷いバンドはオリジナルメンバーが誰も居なくなったりする事もありますが
ツェッペリンは全員の信頼関係が凄くて、誰か1人でも抜けたら成立しないって全員が思ってた所が凄いとこじゃないかなと思います
ボンゾが亡くなった時に代わりを探さずに即解散になった事が全てを物語ってますね。![]()
やはり好きなものを書くと長くなってしまいますね💦
Bring It On Home(Rough Mix)
このラフテイクは凄く好きな音源です![]()
ジョンジーとボンゾのリズム隊が凄くかっこいい![]()
このテイクの魅力は、出だしのリフ5音目までのギターが確り弾かずに、グチャって、それこそラフに弾いてて、ペイジはそういうの多いんですが、それがカッコイイんですよ
他の人だとちゃんと弾けてないだけに聴こえるところも、ペイジがやると味になる、最高です![]()