こんにちは
今回は子宮頸管無力症についてのメモです。
第1子の時にも手術を受けたのに、何週で受けたのか覚えておらず・・・
今回の妊娠で、医師に前回の事を尋ねられて答えられなかったんですよね。
なのでメモ代わりに書いておこうかと。
もちろん母子手帳のメモ欄にも書いておきました
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第1子妊娠は7年前。
おそらく5ヵ月に入ったあたりで(腹部エコーを初めて撮った日)子宮頸管が短いという話になり、
感染検査やら消毒やらに毎日通院したけど結局NICUのある病院へうつることになりました。
この週数だとうちで手術できないからとか当時の病院に言われまして
そこから国立の大きな病院で管理入院。
要安静で1ヵ月後くらいに子宮頸管縫縮術を受けたと思います。
子宮警官の縛り方って2種類あるようなんですが、第1子の時はシロッカー法。
第2子はマクドナルド法でした。
↓痛そうな画像が苦手な方はスルー推奨
ちなみに縛り方の違いはこんな感じ
(レディースホームクリニック様の画像お借りしました)
この画像を見たのが手術後で良かったと思います
手術自体は下半身麻酔してるので痛くないんですけどね、絵的にちょっと・・・
第1子の時には術後約1ヵ月で退院し、その後実家で安静生活しておりました。
8ヵ月に入ったあたりで抜糸して出産を待った感じです。
この抜糸がめちゃくちゃ痛かった
医者の言う「ちょっと痛い」はちょっとじゃない

と勉強になりましたよ。
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さて、第2子の今回
初診の段階で前回の妊娠の事を話さなければなりません。
前回無力症であるなら今回も同じ事になる可能性は高く、
子宮頸管が短くなってからではなく、早いうちに予防として縛りましょう。
という事になりました
自分で調べてわかっていたけどやっぱりね
前回と違い、今回は上の子がいて心配・・・
日帰り入院できるか尋ねたら「そりゃ無茶でしょw」ってお医者様に笑われました
あれー、日帰りで縛った人の日記をどこかで見た気がするけど仕方なし
予定では1週間ほどの入院で帰れるとのこと。
その間、家の事や上の子の事は主人にお願いし、
6/28の午後に入院、翌6/29の午前中に手術となりました。
手術日で14週2日でした。
ちなみにそこは地元でも有名な綺麗な病院で、その日出された晩御飯も美味しかったです
下半身麻酔も子宮頸管を縛る手術も2回目とはいえ、怖い物は怖い
そんな気持ちを綺麗な病院が少し紛らわせてくれた気がします。
いざ、手術の朝。
朝ご飯は当然抜き、飲み物も禁止。
剃毛や浣腸されるかと思いきやされず、
「うちの病院ではやらないですよー^^」って看護師さんが言ってました。
ならなんで予定表に書いてあったんだ
やらないならそれはそれで助かりますけどね
さて、時間がきたら着圧靴下を履いて手術室へ移動し、手術着にお着替え。
手術台はLDRの台でした。
初めて乗ったよ
シャキーン、シャキーンといろんなところが外れて延びて、
ちょっと大きめなベッドからあっという間に分娩台になるのに感動
台の上に乗ったら、心電図やら脈拍を測る装置を付け麻酔開始。
左腕には朝から点滴が付けられておりました。
メインの麻酔をかける前に、腰に局部麻酔(これがちょっとだけ痛い)
それが聞いたらメインの下半身麻酔を同じところへ打ちました。
そこからたぶん10分くらいだったんではないでしょうか
手術室にかかっていたBGMはパフュームの「ねぇ」と、
いきものがかりの「じょいふる」
お陰様で気が紛れて良かった(笑)
第1子の手術の時はクラシック音楽で、手術器具のカチャカチャ音が聞こえてたんだよね
2曲効き終わったところで手術は終了
子宮頸管を縛るこの手術、あの病院では最近行われるようになったらしく、
手術の時には医師が3人いて話し合いながらやってました。
お勉強も兼ねているのでしょうね。
とにかく無事に終わって良かった
術後は看護師さん達にストレッチャーに乗せてもらい、病室のベッドに移動しました。
そこからは看護師さんが1時間おきに様子を見にきてくれて、麻酔がきれるのを待ちます。
その日のうちに麻酔はきれたんですけど、歩けるようになるのは次の日から。
これが待ち遠しかった
だってずっと同じ姿勢で腰が痛い
さらには導尿の管がズレたのか股間が痛い
縛った子宮頸管はチクチク程度の痛みでしたが、違うところが痛くてこの日全然寝れず
看護師さんに訴えるも、明日までどうにもできないっぽく相槌打たれるだけで終了
しょうがないので、歩行許可が出る次の日の午後までジリジリと待ち続けました。
お昼過ぎにやっと導尿の管が取れ、歩いてトイレに行けたし水も飲めるしでホッ
その後は点滴はあるものの、お腹の張りどめも出されず、できるだけ体を横にして過ごしました。
で、経過が良いので予定より1日早く退院
普通に生活して良いとのことなので、日常生活に戻りました。
それからは検診の都度、子宮頸管を消毒してもらっております。
現在は少し内側から開きかけているとのことなので、お腹の張りどめを服用中
副作用による動機が辛いですが仕方ありませんな。
あと2ヶ月とちょっとの辛抱です。
今回は帝王切開することが決まっているので、8ヵ月で抜糸とはならなそうです。
できれば帝王切開の時に一緒に抜糸して欲しい・・・
麻酔が効いている時にね
この子宮頸管を縛る手術、私の場合は予防ということで早めに縛った事もあり、
1週間ほどで退院、費用は7万円ほどでした。
日数や薬の出し方、縛り方は医師によっても違うと思います。
今通っている病院は分娩費用が高めなところなのですが、今回の手術については高いかどうかわかりません。
第1子の時は2ヶ月ほど入院し、毎日消毒して早産防止の薬(保健適用外)も使い、40万円ほど
第1子は国立病院、第2子は私立の産婦人科をメインにした総合病院です。
この手術は健康保険も適用されますし、状況によっては高額医療、生命保険なども適用されるかと。
(各々の保健契約内容や、最終的にかかった金額により)
ここに書いた事がこれから子宮頸管の手術を受ける方の参考になれば幸いです。
最後までお読み頂いた方、メモにお付き合いいただきありがとうございました
さて、次の検診は明後日。
もう1000g越えたかなー
今回はここでおしまい。
長くてすみませんでした