心豊かに生きよう! -2ページ目

リ・フレッシュ!

こないだ久しぶりにキャンプに行ってきた!

薫平の夏休みやないと平日休みの僕と予定が合わんけんね

明浜はゴールデンウィークに行ってきたんで
今回はカヌーにスポットをあてて四万十川にある”かわらっこ”というオートキャンプ場に決定

片道約130キロ、3時間の道程

今回、いろいろあってじゅんちゃんが行けんなったんで、これまた久しぶりに薫平との2人旅

途中広田の湧き水を飲んでその甘さにびっくり!
車の中ではしりとり大会で大盛り上がり!

初日は、まず川遊びを満喫
初めての四万十川はゆったりとした流れ、物凄い数の魚たちに感動です。

それから、テントを張って、火を起こして楽しい夕食
メニューは、鳥軟骨、手羽先、たまねぎ、ピーマン、シャウエッセン、チーズフォンデュ

薫平は我慢できず、料理より先にとろ~りマシュマロをビスケットに載せてラムネを飲んでご満悦
かわらっこ2008
僕が火を起こしながらビールを飲むようなもんか?

お楽しみのカヌーは二日目の午前中
キャンプサイトから5キロほど上流にあがったところからのスタート
2人艇の前に薫平が乗って僕が後ろ
ゆったりとした流れに沈(ちん:カヌーがひっくり返ることね)の心配はまったくなく
一番先頭を進みたくて先を急ぐ薫平に、いつまでもこぎ続けたい僕は『もっとゆっくり行こうや!』ってブーブー言いながら
3年ぶりか4年ぶりのカヌーを堪能

じゅんちゃんには悪いけど本当に幸せなひと時でした。

宝くじが当たったら絶対カヌーを買ってやる!
そう言えばサマージャンボ発売中やったね
当たったらって言うからにはまず買わんとね

カヌーに乗っとるところの写真もアップしたかったんやけど
水場に耐えるカメラを持ってなかったけん断念
そのかわり、同行してくれたキャンプ場のスタッフの人がいっぱい写真を撮ってくれた。
CD一枚1000円。薫平に聞いたら別にいらんって言ったんで買わなんだんやけど
じゅんちゃんに言ったら残念そうやった
後からでも郵送で売ってくれるかな?

温泉に行ったり、旅行に行ったり、美味しいもんを食べに行ったり
人それぞれにリフレッシュされることはあると思うけど
我が家の場合、カヌーはトップ3に入るかな

ところで、帰りの車の中で薫平がぼそっと
『これだけ荷物があったら、じゅんちゃん行けても乗れなんだね』

確かに、パジェロミニの後部座席も倒してつくった荷室は満杯状態
工夫をすれば、後部座席の一つはなんとか確保できたかもしれんのやけど
荷物を積んだ時点で密かに僕もそう思っとったんよね

前までは僕のテラノで行きよったけん十分やったんやけど
去年惜しまれつつ廃車にしたけんね
今度買う時はそのあたりは慎重に検討せんといかんな

・・・・メモ・・・・
ガソリン28.32リットル ¥5,264-
かわらっこ一泊 ¥3,670-
ドリンク類(ジュース、ビール) ¥1,520-
コインシャワー温水3分100円 ¥300-
カヌーレンタル&ツアー ¥7,300-
二日目昼食(四万十のうな丼とうどん) ¥1,900-
高速代(帰り) ¥1,550-

チ~ン
合計 ¥21,504- なり~

ログメーカー

梅雨が明けたね~
いっきに暑くはなったけど、真っ青な空に真っ白な入道雲!!!!
って言うのは、まだ見んねぇ
やっぱりあれを見んと

夏が来た~!

って感じにはならんなぁ
でも、蝉が徐々に気分を盛り上げて行ってはくれよるね

さてさて、こないだ薪ストーブとしばしのお別れをしたとこなんやけど
今日は来シーズンに試したいあるものを試作しました。

それは
ペーパー ログ
何それ?って感じやと思うんやけど
これはねぇ、紙で作った薪なんよ
昨シーズン、灯油の高騰で薪ストーブが見直された北海道を報道番組が取材しとったんやけど
その時に紹介されとったんが
”ペーパー ログ メーカー”
古新聞を水につけて型枠に押し込んで上からぎゅ~ってプレスするだけの簡単なもので
環境大国の北欧では当たり前のように使われているらしいよ
古新聞で出来るっていうのと、1~2週間程度で乾燥して直ぐに燃やせるっていうので
これはいい!
と、早速輸入業者に問い合わせて買いました。
薪作りで一番大変なんは、何もせんでいいんやけど、丸太から薪の状態にしてから1年近く乾燥させないかんってことなんよね
乾燥させんでも燃えることは燃えるんやけど
煙はすごい出るし、タールが多くて煙突によくないし、燃焼温度も上がらんけん効率悪いし
兎に角、よくないのよ
それが、たった1~2週間で乾燥して燃やせる言うんやけん、これはいいよ
古新聞も有効活用できるし、薪も大事に使えるし

で、ログメーカーと試作第1号のペーパーログがこれだ!
1,2,3・・・
ペーパーログ

古新聞二日間分で一本完成
普通の薪作り作業は冬から春にかけて行うんよ
なんてったってとっても重たい木を扱う作業で
丸太を短くチェーンソーで切って、家まで運んで、斧で割って、棚に積んで
とても夏の炎天下では無理!
でも、このペーパーログ作りは、力仕事でもないし、水を使うし
普通の薪作りとは逆に夏場にやるのもいいかもね

ちなみに、印刷物の新聞を燃やしても大丈夫かという問題なんやけど
環境大国の北欧で普及しているということでまず大丈夫やとは思うんやけど
『燃焼による有害物質の発生は無い』という燃焼実験の結果を踏まえた新聞社からの報告もあるようなので大丈夫でしょう。

まずは試作第1号の乾燥を待って、新聞の量やプレスの具合などをチェックし問題なければ
ペーパーログ作りを、この夏の楽しいファミリーイベントにしようと思う

煙突掃除

先日、気になっていた煙突掃除をしました。

今頃まで遅れたんは
ん~
未練かなぁ
あぁ、これでまた来シーズンまでお別れか~
って思うと
寂しくてね(;^_^A

煙突掃除

我が家の屋根の勾配は一般の建築設計からすると緩いらしい
これは、設計士さんのデザイン的こだわりなだけで他に意味はない
雨漏りとかの問題を考えると出来れば急勾配のほうがいいらしいんやけど
なんとなくそんなに問題にはならんかなぁと思ったし、デザインをすごく気に入ったんで言われるままお任せにした。

それが、煙突掃除では大変助かった!
自分ちが薪ストーブをつけてからやたらと人の家の屋根が気になって見よるんやけど
うわ~、掃除が大変そうやなぁって思う家って結構あるんよね

ちなみに、左手に持っているのが煙突掃除に欠かせないブラシ
昔は布を丸めたもんを棒の先につけてやってた記憶があるんやけど
これは、太いワイヤーのブラシ
柄の部分を継ぎ足しながら長い煙突の中についたすすやタールの塊をガリガリと削り落としていく

で、このタールの山がその成果
収穫?
すごい!
こんなにこびりついとったか!
このタールも煮汁は害虫駆除に役立つらしいよ
薪を焚いた灰はアルカリ性で畑にまくといいらしいし
昔の人の知恵ってすごいよね

この後、中もきれいにして、外もクリームで磨いて
ぴっかぴっかにしてあげました。


また、こんどの冬まで

しばしのお別れです

あ~早く冬にならんかなぁ