昔から、プロテイン代わりにきな粉を飲むことが多かった。

 

また開始するんだが、

昔は、大量にシェイクして飲んだ。

プロテイン代わりだからだ。

 

もちろん、炭水化物も脂肪もあるから、取りすぎると太る。

ただ、筋肉つけるからOKだった。

 

いまは目的が違うので、ほどよくだ。

 

目安は、オナラです。

 

きな粉はとりすぎるとオナラが出る。

それは消化しきれてないってこと。

負担になってる、ってこと。

 

ですから、オナラが出ない程度に留める

 

私は、きな粉大さじ2杯、コーヒー小さじ一杯

これが朝の場合ね。

 

夜はコーヒーなし。

寝られなくなったら困るんで。

 

不味いという人もいるだろうけど、私は美味いというものにこだわらない。

基本的に舌には自信あるが、美食家ではない。

どちらかというと、ゲテモノ食い系だと思う。

相当不味くても食える。

だから、普段から食事に文句言ったことはない。

母の料理は、時々酷く不味い時がある。

なにしろ味見をしない人だ。

 

しかし、不味いと言った経験はない。

黙々と食べてしまう。

 

とはいえ、地道に料理の研究してるので、色々と作る。

基本的に味付けをあまりしない。

だから、調味料を皿の上で調整する。

そうすると自分好みになる。

 

砂糖や塩を使わない。高血圧と糖尿病がお互い心配なので、使わない。

そうなると、味付けはなくなるんですよ。

 

ときどき、離婚の話を同僚がしていた。

理由は「料理がまずいから」

不味いってなんすかね?って答える

 

皿の上で調味料を自分で調合すればいいじゃないですか、と答える。

人の舌に合わせる料理って難しいですよ。

そのぐらいで離婚するなって。

腹の中で、「お前の顔のほうがマズイわ」って冷笑する。

 

昨年だったかな

従兄弟夫婦がうちに来た。

いつか一緒にすみたいね〜、伊賀で。

それも有りだなと思った。

季節ごとに行ったり来たりはあってもいいかなと。

そんな話をしていた。

ただ

関西、東海地方は、やっぱり食の違いがある。

 

一番顕著なのが、納豆。

初めて知ったのだが、二人共納豆が食べられないって言う。

ええええ〜〜!

そうだったの?

 

そりゃ一緒には住めないわ

冷蔵庫が一緒にできないくらい、匂いが嫌いだとか。

 

なんじゃそら

ほんとに、60年間全く知らなかった。

 

納豆食えないんじゃ、食卓はボディビルダーと暮らすみたいに、別食事になるわな〜って、話していて、笑っておしまい。

他にもけっこうNG食があるみたいで、買い物だって難しい。

一緒に住むっていろいろと難しいよね。

一言「そら、同居は無理だわワハハハ」

 

なんで、母さんは納豆が大好きなんだろうな

 

大豆系は全部大好きなので、納豆は毎日必ず食べてる。

米と納豆だけあれば、ほんとうに満足。

そこに味噌汁があれば、ぜんぜんOK

 

ただ、量が少ないのできな粉を利用してる。

 

きな粉はアルギニンがたっぷりだから、あっちの方がギンギンになる。

よくアルギニン系のサプリとかビール酵母とかでギンギンにする高価な商品あるけど、一番ムスコが元気になるのはきな粉だと思う。

あっちが弱い人、または弱くなった人は、きな粉をオススメします。

 

しかし、きな粉でさえ、ちょっと値上げしてる。

優等生の商品だったのにな。