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チャンブロ

AAA 秀太にはまりました2013

こんちは。

さっぱりエンタメ話題から遠ざかっているちゃんです。
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エンタメ話題から完全に遠ざかっているのでとりあえずはっとくかという軽い気持ちで貼りました。
Twitterでさらりとメンバーツイートを通知で読む程度。
関東に住もうがライブとか行ける時しか行けないわ生活、続行中です。
秀太さん、太りましたか?


そういや、今日はAPT山口ですね。
山口といえば@どもーも。
@どもーも、Bambooちゃん、まるちゃんが行くようです。
良き天候で、つつがなく イベントが終わりますよう遠き地からお祈り申し上げます。







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夏がいってしまう~。


今年の夏は
今年の夏も
子供中心でした。


頑張った事と云えば
長男の練習試合の応援、それに関する諸々世話。
子供たちの食事作りは、毎週ある練習試合、大会
ハードな部活疲れから食欲ない長男のために、
タンパク質と高い栄養価の物をひたすら作り続けました。

その甲斐あってか、中学に入ってからずっと口内炎だらけだった長男も、この夏はno口内炎で乗り切れた模様です。




思春期の長男の心の揺れとは別に、
私は私で身勝手に
色々な事を感じて、勝手に自己解決したり
人に打ちあけ 肩の荷を下ろしたり
はたまた周囲の価値観との差に悩んでみたり、
経験がある大人ですら、年齢を重ねる事はいつも初体験なので、穏やかで居られないのです。
いちいち言葉にして心を確かめてみなくても
一進一退でほんの少しずつ進んでいく長男の若さに逞しさも感じます。


同じ年齢の子よりもずっと小さな体の長男と比べると、友達たちは一年前よりずっと
見かけも、口調や様子も大人に近づいたように思えます。ずいぶん落ち着いたなと思います。
ふと思い起こすと、幼い長男も、少しずつ変化は
していっているようです。

小学校高学年の2年も、随分と手がかからなくなった(物理的に)大きくなったなと思ったのですが
ここ最近の様子を見ていると、
今はまだ気まぐれに親を求める子供であっても、数年後には完全に 大人になっていくんだろうなという姿が容易に想像出来るようになって来ました。


うーん何が言いたいのか分からなくなってきた。





そして今、下の子2人は
宿題が3分の1ほど終わっていなくて、
なかなか忙しい夏休みの中でじっくりと宿題に向き合う時間も取れなかったので
あと1日で夏休みが終わる今日
やっと時間を設けられたわけなのですが
子育てはじめて10数年
こんなに宿題やってねぇ夏休みは初めてです。

最小限常識ある程度にはしっかりしている次男は
ある程度筋道立てて 宿題を終わらせようとし、
今 完全にやる気を失って 集中出来ない状況を
理解しているようですが

長男に輪をかけて 
めんどくさいことをしたくない娘は
次男のような自覚もなく
今日はしなくても明日やるなどとこの後に及んで言っている始末で

お母さんは頭が痛いです。。。。。



最近ちょっと衝撃だったこと。
知り合いの方が参加している、
所謂社会人バスケに(小学生の時しかやっていないに関わらず)参加してきたんですが!
高校に入ってからというもの運動はして来ず、
バスケに関しては20数年のブランクがあるので
自分としては絶対走れるわけが無いし
年齢の言い訳、仕方ない!という思考がもう完全に固定されてるのを軽く壊された。
来るなら走らないといけないし、年行ってるから
走れないなら来る意味もない。
そうか、年齢とかブランクとか関係なく
やる気がまずあって 言い訳なんて恥ずかしいとすら思った。
自分がまず自分の社会的な立場「おばさん」やら「誰かのお母さん」という概念に依存してんなと思わされた。
周りの皆さんの受け入れにひたすら感謝です。
そもそも社会人バスケも長男(次男も)のやる気を刺激、少しでも出来ればと思って始めたんであって
ちょっと動機が不純な気がしないでもないです
ただ縁に感謝。



長男が友達と見に行って来て、
すごく感動したから絶対観に行った方がいいよ!と勧められて早速観に行った初新海誠作品、
「君の名は。」
まだシンゴジラも観てないんですけど…(庵野ファン)


次男とビール飲みながら(次男はジュース)
夕方の回を観たんですが
まずクライマックス時に飲み終わったビールのせいで、
最高にトイレに行きたい状態になってました。
頼むから膀胱耐えてくれと本気で願いつつも、
無事に見終えました。(アホ

新海誠さんといえば、ちょっと苦手なイメージで
進んで観たいと思ったことはなく、
長男に勧められるのも初めてだったので、
なんだか感慨深い思いで、鑑賞致しました。


都内の男子高生と山間の田舎に住む女子高生が
夢の中で心が入れ替わる事から始まる物語で
オープニングを観た時から
あっ私ちょっと苦手な感じかなと思ったのですが、
都内の風景、山間の生活の繊細な描写の対比が面白く、そこにまず心を奪われました。


自分や子供たちも、短期間に九州と東京を行ったり来たりして、何だか変な共感がありました。

その行ったり来たりの、環境の違いに未だに悩まされることもあって、(私自身が)
作中で主人公三葉の祖母の語る言葉は、
意外な所で自分の心情をなだめてくれました。
時間や場所なんかは組紐のように、、(忘れた)
いつ恋ではほどけなかった
 環境の違いからの感傷と、戸惑いが
不思議と変な説得力を持って腑に落ちたんです。

それが何によってかはよくわからないけど
多分、共感とか、感情的な事だけです。




東京の男の子の生活も面白く 観れて
長男の今の友人たちも想起出来たし、
田舎の子達の純朴さと可愛らしさには親しみが湧いた。



この映画で語られた災厄はかの震災を想起させられて胸が騒いだ。
どこでじんと来たか忘れたけど、
日常の描写は懐かしく、胸がじんときて、
この夏の終わりにこの映画が観れて良かったと思った。





そして、この映画をとても感動したと感じた長男に対して、
もう子供でなくなって来てるんだなぁと改めて感じた。






そして、作中で描写される大人(自分たち)と
思春期の主人公たちの違いっていったい何だろうと考えたりした。
大人って自分も思うし、周りもそう認知してる事を。
そう、彼らは思春期だから反抗期だからと構えていた事が、肩透かし食らった夏でもあった。





夏終えて、
私のやるべき事って何がベストなのかしらと、
ぼんやりと輪郭だけでも見えてきた気がした。
頃合が難しいんですよバランスが。
どんな頃合とバランスがちょうど良いのか、今一番考えあぐねて居ます。
まだまだだけど。少しずつ。
まだまだ。まだまだだけど。

そんな夏休みでした。

みなさんも夏の疲れをゆっくりと癒して、
体調に気をつけてお過ごしください。
(真面目か)