MEMBER's DIARY -74ページ目

僕と音楽(YUSUKE)

どうも~ポンポンスーパーウルトラ激ピーピーのYUSUKEです!

今日は、Mixiに長々と書きすぎたんで、折角頑張って書いた事だし、こっちにもそのまんま載せます(笑)


1週間って経つのが早いですよね~気付けばもう金曜日。こんな風に、4年間もあっと言う間に過ぎるんだろうな~(^-^;

さて、今日は特に書くことないんで、とりあえず、僕が色んな音楽、そして、ドラムやピアノと言う楽器に出会ってから、今に至るまでについてを書こうかと思います~。長くなりそうだな(笑)

僕がX JAPANが大好きなこともあり、ドラムとピアノを両方出来ることを知ると、よく「うわぁ~XのYOSHIKIだね!」とか言われますが、僕は決して、X JAPANに影響されてドラムとピアノを始めたわけではないんですね(笑)むしろ、逆。あとからX JAPANのYOSHIKIの存在を知り、妙な親近感が湧いたんです湧いたんです(笑)

まずはピアノから…ピアノは、何がきっかけで始めた、と言うか、気が付いたら習わされていましたね(笑)まぁ、小学校6年間、ピアノの教室に通ってたわけです。小学校時代、ピアノ・水泳・硬筆と、色々な習い事に手を出した僕ですが、ピアノは一番長く続きましたね。因みに、硬筆は3ヶ月くらいで辞めました(笑)

んで、僕は、小学生までは、邦楽と言うものを殆んど聞かず(聞いたとしても、本当にその頃流行ってた曲をチョロチョロと)、親父の影響で、聞くのは専らクラシックやイージーリスニング、あとはせいぜい、カーペンターズなどの、60~80年代の洋楽ポップスくらいしか聞かなかった嫌みなマセガキだったんです(笑)当時、イージーリスニング(ムードミュージック)の中では、とかく、フランスのポールモーリア、レイモンルフェーブル、リチャードクレイダーマンを好んでて、特にリチャードクレイダーマンは大好きでしたね。当時の僕は、リチャードクレイダーマンを意識した(つもりの)ヘアスタイルしてましたから。今思い返せば、どちらかと言うと、ふかわりょうみたいなおかっぱパッツンのヘアスタイルでしたが(笑)そんなわけで、ピアノ習ってた頃は、普通のバイエルなんかの教本やクラシックだけでなく、むしろリチャードクレイダーマンの曲を好んで弾いてました。お稽古は最低限、暇があればリチャードクレイダーマンの譜面を開いちゃ、弾いてました(笑)まぁ、後に、カーメンキャバレロと言う、ムードミュージック界のピアニストの大御所の存在を知り、傾倒していくことになりますが…


とまあ、ピアノはそんな感じだったわけでしたが、小5後半くらいになってくると、だんだん「ピアノなんて男のやる楽器じゃない」なんて思うようになってきていました。

んで、僕がピアノ以外に興味深々だったのがドラム。小学校時代、親父に連れられ、先に書いたポールモーリア・グランド・オーケストラの来日公演を何度か見に行ったんですが、僕がコンサートで釘付けになったのは、主役のコンダクター・ポールモーリアではなく、ドラムスのThierry Chauvet。フランスのジャズドラマーで、ポールモーリアの楽団にドラマーとして参加してたんですね。彼は今でも尊敬するドラマーの一人ですが、とにかくカッコイイ。別に派手なことはしてないけど、ポールモーリアの楽団に参加した歴代のドラマーの中でも、彼は一番好きですね。んで、ティエリを見て、僕もいつしかドラムに憧れてましたね、「あれぞ、男の楽器よ!」と(笑)。そして遂に、小5の学習発表会(俗に言う学芸会)の時、僕はドラムと出会うことになります。何か、学芸会でやる曲で、ドラムやティンバレス、グロッケンやマリンバと言った打楽器をやる人を募集かけられ、僕はドラムに立候補したわけです。んで、各クラス数名ずつ立候補し、「オーディエンス」と称し、音楽室で更なる選考にかけられ、なんと、一番花形のドラムのポジションをゲット!そんで、小5の学芸会でドラム叩いたら、学年の先生たちからメチャクチャ評判が良く、そのまま小6の学芸会でもドラムを任され、今でも忘れない、T―スクエアの「TRUTH」を叩きました。他にも、音楽の先生から、6年生を送り出す予選会の時のドラムパートのリズムを考えてくれと頼まれたり、小5の終わりには、仲間とちょっとしたバンドを組んで、何かをコピーして(何コピーしたかは忘れたけど)、それをカセットテープに録り、担任にプレゼントしたり…と、とにかくドラムにどんどんのめり込んでましたね~

んで、小6でピアノを習うのをやめてからは、暫くピアノからは離れてました。人前で弾くのも何か恥ずかしく、弾けないフリしたりしてました(笑)

中学受験をし、晴れて中高一貫校に入り、さぁ~部活だ!ドラム叩くぞ!と思ったけど、生憎厳しい学校とあり、当然軽音楽系の部活なんかなく、僕が入ったのは、吹奏楽に時々エレキギターやベースが入る、「音楽部」と言う、何とも中途半端な部活。まぁ、一応吹奏楽部なんですかね。ここで、僕は中高6年間、紆余曲折を経ながら過ごすことになるわけです。
まぁ、一応吹奏楽が基本なんで、ドラムだけでなく、ティンパニー、ティンバレス、コンガ、バスドラム(大太鼓)、スネアドラム(小太鼓)、グロッケン、マリンバ等々…あらゆる打楽器をやりましたね。あの経験は、今でも結構活きています。
そんななか、僕もようやく邦楽を聞き出し、GLAYにハマります(笑)そして、高校に入ってから、GLAYつながりでYOSHIKIを知り、高2の終わりくらいに、友人の勧めで、X JAPANの音楽と出会いました。最初はXとか全然良いと思わなかったんですが、YOSHIKIがドラムとピアノをやっていると知り、妙な親近感が湧き(笑)、そして、ある時、1曲30分の「Art of life」を聴いて、その楽曲に圧倒され、いつしかXの虜になってしまったわけです。何かよくわかんねえけど、カッコイイ!って。そこから、ドラムもどんどん激しいのを叩くようになりましたね~(笑)そして、一度離れたピアノも、YOSHIKIによってその格好良さを再認識し、再び弾き始めたわけです。そういう意味では、今、こうしてバンドで激しくドラムを叩き、ピアノを弾いてるのは、結局はXの影響が強いかもしれませんが(笑)
そして、Xから今度は、洋楽のメタルにハマり、ANGRAやドラゴンフォース、メイデンと、A級のメロディックメタルにハマり、今に至るって感じですね。ドラムも最近では、激しさを追求するのにも飽き、テクニカルさを追求するようになりました。


とまぁ、帰りの電車の中での暇潰しにダラダラ書いたら、すげぇ長さになってしまったわけですが…




こうして書いて思うのは、僕はやっぱり音楽が大好きなんだな、と言うこと。

本当に、ここに書ききれないくらいの色んな音楽に影響を受けてきたけど、やっぱりジャンル問わず、良い音楽は良いですね。そして、僕も曲を書くからこそ思うけど、カッコイイ音楽、感動する音楽って、どうやったら生まれるんだろう、って。

要は、音楽って生きざまなんだなと思います。アーティストならアーティストの、作曲家なら作曲家の生きざまや価値観が、その曲の一音一音にしっかり刻み込まれている。そんで、そうした価値観や生きざまに多くの人が共感して、カッコイイなと思ったり、感動したりするんだと思う。


まぁ、今、曲作りもバンドの活動も、スランプに陥ってるんですが、こうやって今までの音楽と自分の出会いを振り替えったことで、何と言うか、やっぱり自分には音楽が必要不可欠だし、切っても切れないもんなんだな、と、改めて思いました。んで、もっと純粋に音楽を楽しまなきゃな、と。


と言うわけで、YUSUKEの長い長い自己満日記でした(笑)

KAZU

どうも、KAZUです!


最近なぜか金がない…

なぜこんなに減っていくのか考える





    が






原因不明…





なぜだ━━━━━!?

SAMMY

う~んと これと言って なにも変わったことはないんすけど~ 昨日ボイトレの見学に行ってきましたわ なかなかタメになることいろいろ聞けたしよかったすわ~ まぁ 変わったことが起こるのはボイトレ習い始めからかでしょう~★ くだらんな~(笑) サミーでした☆☆