MEMBER's DIARY -42ページ目

TELME

レコーディングを
半分終えた
ところデスが‥
すでにいっぱい②で
余裕が
ありませんショック!あせる
初めてって
いうコトと
自分の力不足汗
その上緊張
しまくりで‥



レコーディング10分前に
トイレに3回も
行きましたガーン
現時点で
反省するべき
点が多い訳デスが‥



イヤ長音記号1汗
その後の雑談で
笑い過ぎて
疲れましたしょぼん
刺激が強すぎ
ましたょネ??


でも本当に楽しい
バンドやナァと
改めて思いました。



真剣になるところは
真剣になる。
盛り上がるところは
盛り上がる。




それってすごく
大事デスょネ。

YUSUKE

え~と、日記の前に、一応告知(笑)

久々に、僕のソロページのブログも更新しましたww気が向いたら見てやってください^^;





てなわけで、今日は久しぶりに、最近思った、別に大して意味もないようなこと(笑)をちょいと語ってみようかと思います。あくまで、僕個人の見解なんで、もし読んで不愉快になった人がいたらごめんちゃいm(_ _)m




音楽をやっていると、よく周囲で、「○○のような歌手になりたい」だとか、「○○のようなバンドを目指したい」なんて発言を耳にします。

例えば、「私は浜崎あゆみが大好き!もうあゆ最高!私もいつかは、浜崎あゆみみたいな歌手になりたいと思う!あゆの後を追いかける!」だとか、「俺はラルクが大好き!hydeは神様だね、マジリスペクト!俺もバンド組んで、いつかはメジャーデビューして、ラルクのように日本の音楽界に名を馳せて、hydeのようなカリスマ性溢れるヴォーカリストになりたい!」とかね。

まあ、かく言う僕も、かつては色んな人を目指したことがあります。高校時代、X JAPANにハマッタ頃は、「俺はYOSHIKIのようなドラマーになりたい!」と思ってヘドバンしながらドラム叩きまくったり(おかげで今でも叩きながらヘドバンする癖が抜けなくなっちゃいました。まあ、ツーバス始めたのは、他の誰でもない、YOSHIKIに影響を受けたことがきっかけなんですが)、もっと昔、小さい頃にポール・モーリアの日本公演を見に行ったときは、楽団でドラム叩いてたジャズドラマー・Thierry Chauvetを見て、「かっけ~」と思い、まだガキッチョだった僕は、本気でフランス国籍を取得し、ポール・モーリアの楽団にドラマーとして入りたいなんて思ってたこともあります(笑)まあ、他にも、色んなドラマー・ピアニスト・作曲家・アーティストから影響を受けて、「彼らのようになりたい!」と思い、模倣してたことはいっぱいあります。


まあ、音楽に限った話ではないんだけども、誰か特定の人を尊敬し、その人を目指そうって気持ち自体は、すごくモチベーションも高まるし、目標もなくダラダラやってるよりか、ずっと良い事だと思うんですね。


でも、だからと言って、先に書いた僕のように、その人を模倣したり、或いは「その人が全て!その人以外リスペクト出来る人はいない!」って言うのはちょっとどうかな、と思います。特に、オリジナリティが求められる音楽の世界では。


例えば、僕も含め、TRAITORのメンバーの中にも好きな人が多い、日本を代表するロックバンド・GLAYのヴォーカリスト・TERUさんを例にとって考えてみましょう。まあ、最近でこそ後続アーティストにチャートなどではだんだん抜かされつつあるとは言え、これまでの日本の音楽界に存在したバンドの中でも、GLAYはかなり息が長いバンドであると言えるだろうし、1994年にX JAPANのYOSHIKIプロデュースのもとメジャーデビューしてから13年目となる今でも、その人気は根強いと言えるでしょう。そのGLAYの「顔」ともいえるTERUさんですが、まあ彼の歌唱力が業界や世間でどんな風に評価されているかは分からないけれども、少なくとも、彼の歌には、歌い方・声も含めて、独特のスタイルを持ってると、僕は思います。彼の歌声が、ヴォーカリストとしてのパフォーマンスが、多くの人に支持されているのだとしたら、他のバンドのヴォーカリストが持っていない、そうした彼独特のスタイル、オリジナリティが多くのファンの心を掴んだんだと思うんですね。

では、そんな彼自身はどんなアーティストから影響を受けて、そうした彼自身のオリジナリティを形成していったのか?GLAYはメンバーみんながBOOWYからかなり影響を受けた、なんて言われてはいますが、TERUも、BOOWYに限らず、邦楽洋楽問わず、様々なバンド・アーティストを聴いて、影響を受けたようだし、GLAYではポップな音楽をやってるけれども、プライベートでは結構ハードな音楽も聴いてるのだとか、なんかの本で読んだことがあります。彼が一番影響を受けたヴォーカリスト、一番目標にしてたヴォーカリストが誰かは分からないけど、影響を受けたアーティスト・ヴォーカリストは色々いると思うんです。


で、結局何が言いたいのかと言うと、1人の人ばかりを尊敬しすぎて、その人だけを目指して、視野を狭めても、結局ただその人を模倣しているだけに過ぎないと思うんですね。

本当に、メジャーデビューして、hydeやTERUのようなバンドヴォーカリストになりたいなら、浜崎あゆみのようなカリスマ歌手になりたいなら、彼らが持っているような、独特のオリジナリティがなきゃ、「彼らのように」はなれないと思います。模倣してるだけでは、今成功しているような人たちのようにはなれない。

じゃあ、自分なりのオリジナリティはどうやったら形成されるか?まずは、視野を広くして、色んなところから影響を受ける事から始まると思います。ポップスのヴォーカリストを目指すなら、ロックやジャズ、クラシックと色々聴いて、見て、影響を受ける。ポップスの歌手が、ジャズシンガーから影響受けたら、それはそれで他のポップス歌手にはないオリジナリティが生まれると思うし。いずれにせよ、「視野の広さ」、これに尽きると思います。



僕は、メジャーデビューを目指す!とか、そこまで考えているわけではないですが、こうやって、オリジナルで音楽をやっていると、やっぱり「自分や自分たちのオリジナリティって何だろう?」ってことをいつも考えています。

僕なんかは、音楽に関して言えば、1人のミュージシャンにずーっと憧れると言うよりは、その時々で影響を受ける人はコロコロ変わるんで、今まで色んなアーティストの影響を受けて、模倣をしてきたわけですが(笑)、最近壁にぶつかるのは、「俺のオリジナリティって何なんだろう?」って事。曲を書けば、どうしても、「この部分はあのアーティストのあの曲のあの部分に似てるな~」なんて思ってしまうし、まあ、1つの曲の中に、僕が影響を受けた様々なアーティストの匂いが感じられちゃうわけです^^; まあ、本人だから一番よく分かるのかもしれないけど。それに、ドラム叩いて、激しい曲のときに、思わず首振っちゃえば、「あ、これじゃYOSHIKIじゃん」とか、静かに叩いてれば、「これじゃあThierryじゃん(笑)」とか、プレイするときのパフォーマンスまで、やっぱり、色んなところに、影響を受けた部分が現れてしまう。で、結局考えてみたときに、「俺のオリジナリティって何なんだ?」ってなっちゃうわけです。

正直、僕のオリジナリティ、独特のスタイルがどんなものなのか、まだ分からない。けれど、色んなモノから影響を受けて、最初は模倣して、それから、こうやって模索していくうちに、自分のスタイルってモノが見つかるのかな~と思ったりします。


結局、何書いてるのか分からなくなっちゃったけど、音楽に限った話じゃなく、人間、「視野の広さ」「色んなものを貪欲に吸収しようとする姿勢」って大事だな~、と思います。


ってなわけで、いっぱい書いた~^^;最後までお付き合いくださりありがとうございましたm(_ _)m笑

DAI

最近高校の頃から愛用している6弦ベースばっか弾いてます(´ω`)
いずれはベーシスト憧れのフォデラの6弦欲しい…(⊃´Д`)あの音色はベースとは思えない!
裸の上に最高級の絹をまといそのまま空を飛んでいるかの様な音です♪
どんなに安くても70万からやけど…