アメリカでは主流で、日本ではあまり見かけなかった訴求表現
Buy 1 get 1 Free! ・・・ひとつ買うともうひとつついてくる!
スーパーやファッションショップを中心に主張の強いポスターが
冬物売り切りのこの時期、そこかしこで張られています。
こんな感じのポスター。
要は50%OFFなんですけどね。未だ見慣れていないせいか
すごくお得な印象を受けてしまいます。“Free”は強いですね。
利益率50%以上の商品を売り切りたいときは、
た・ま・に・やってみてもいいかもしれませんね。
他に、H&Mなんかでは、
今日の$10目玉商品を客ひきに設定しているようで
商品名部分だけを変えられる、使いまわし可能なポスターを
お店の外に貼っていたりしますね。
today
↓
↓
商品名(入れ替え可能)
↓
↓
$10!!
こんな感じのシンプルな要素のポスターです。
毎日前を通ると、あれ今日はこれ?
なんか立ち寄ってみようかしら・・・という気持ちにはさせられますね。
あとは、スーパーなどで、
2/5$や3/6$という価格表示ポップも常識的にみかけます。
特に食べ物なんかは、特に単身者にとっては
さらに渡米まもなく、色々楽しみたい身にとっては
1でも大変なのに、2つも買いたくない。。。
まとめ売りが大好きなんですね。売り場面積も
だっだっ広いですからね。面で攻めてきますね。
NYには日本のいわゆるコンビに的存在で
duane reade(デュエイン・リード)というショップがあるんですが
そこの絆創膏売り場面積には圧倒されてしまいます。
だって、バンソウコウですよ。。。
1列の棚前面(日本のコンビニのパン売り場くらい)を
バンソウコウが占めているわけですよ。
坪単価・・・ここ・・・マンハッタン・・・と要らぬ心配をしてしまいました。
バンソウコウに対する、そのダイナミックなポジティブさ加減に、
きっとこの不況も乗り切れるだろうよと思います。
アメリカ人には、“質”より断然“量”が重視されるのでしょうか。
手短に済ませたいのに、つい長くなってしまいます。
英会話についてがほとんどないですね。