みなさんは寝台特急というものをご存知だろうか。かつて日本には夜行列車がたくさん走っていたのだ。
みなさんも寝台特急北斗星、カシオペアなどという列車は聞いたことがあると思う。
しかし、時代が進むにつれて夜行列車は段々と数を減らしていった。
そして、現在では東京と出雲市・高松 (休日は琴平) を結ぶ 『サンライズ出雲』『サンライズ瀬戸』のみとなってしまった。
今回はそちらの方に乗車したので紹介したいと思う。
下りサンライズ出雲
東京22:00 横浜22:24 熱海23:23 沼津23:40 富士23:54 静岡0:20 浜松1:12
姫路5:26 岡山6:34 倉敷6:47 備中高梁7:14 新見7:44 米子9:05 安来9:14 松江9:31 宍道9:46 出雲市9:58
↑サンライズ号に使われる285系
今回はせっかくなので、東京駅から乗車することにした。21時10分ぐらいに東京駅に着いたので、飲み物や夜ご飯を購入。 サンライズ号には車内販売はありませんが、自動販売機はあるので、飲み物は買えます。130円ぐらいのコーラとかお茶があった気がする。
早速ホームに上がってみた。サンライズ号は9番線に21時35分くらいに入線します。
↑こんな感じで瀬戸と出雲が交互に表示されている。
そうこうしていたら入線してきたのだが、写真撮ろうとしたら邪魔された。(上の写真の通り)
車両の外の様子(適当でごめん、詳しい写真は他で調べて欲しい、)
それにしてもなかなか見ない色の電車ですね。のびのび座席の小さい窓がたくさん並んでいる様子は面白いです!(ここにはない)
今回はここまで、次回は車内の様子などについて書きたいと思います。





