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日本人ならではのサービスマインドとその実践力を高め、皆様と共に成長するために、日常の“気付き”を大切にしていきたい。

スーパーで買い物をしていた時、
ポケットの中の携帯電話が鳴りました。

義妹からの電話に「ご無沙汰しています」と私。

「ご無沙汰をお互い様だけど、あんた今どこにいるの?」
「あっ、スーパーですけど・・」
「これからお墓参りに行くところ」と義妹。

「あっ、どうぞよろしくお願いします」電話が切れました。

一体何の電話だったのでしょう。

今日は義兄の法事でしたが、
私は1週間前に東京に住む姪と、
墓参りを済ませてあります。

法事当日に行かれないことは、
事前に施主や義理の兄弟たちには伝えてありました。

しかし、この電話は・・・

勿論義妹も承知していたことです。
考えたくはありませんが、ただの勘違いには思えませんでした。

もしかしたら、頭の中の整理機能が正確ではなくなったのかも・・・

もしそうだとすれば、私達はお互いに現実を見つめながら、
今をしっかり生きるしかありませんね。
知合いからバレンタインライブを計画したので、
聞きに来て欲しいと連絡がありました。

今回が3回目のライブでしたが、
相変わらず上手とは言えないものでした。

バレンタインライブと言うからには、
もう少しバレンタインにふさわしい曲を選んで欲しいものです。

3回を通してつくずく感じたことは、
「自分の実力を考えたらこのようなライブは行えない」
ということです。

でも、自分の歌う姿を或は歌声を見て聞いて欲しい、
という願望が強いのですね。

しかし、この“押し”が無くては、
昨今の世の中を渡っていかれないのかも知れません。

話すことを恥ずかしがっていたら、
英語が上達しないのと同じなのかもしれません。

ある意味、私も見習うべきなのかもしれません。・・反省・・
彼とは昔の仕事仲間でした。
上司の葬儀で久しぶりに会いました。

彼は言うのです。

「自分の空いている時間に、
何かもっと生きる張りになるようなものが欲しい。探している」と。

一体何が欲しいのでしょうか。
毎日の食事の支度、台所仕事は自分のものにしています。
献立から買物まで主婦のするべき台所仕事が今の彼の仕事です。

でも、昼食が済むと夕食まで時間が空いてしまうと言うのです。
その時間を利用して自分らしい何かが欲しいと、彼は望んでいます。

その望みってそんなに“大袈裟”なものでしょうか。
もっと身近な足元に転がっている
“生きる目的”があるように私には思えます。

例えば献立を整理してレシピ集を作ってみるとか、
お菓子作りやパン作りに挑戦してみるとか。

足元に転がっている目的や目標は、
今自分がおこなっている仕事に興味を持てば持つほど、
奥を深めたくなり生じるものではないでしょうか。

彼の生きる目標は、
絵に描いたような壮大なものでなければいけないのでしょうか。
あるいは、男性と女性の捉え方の違いなのでしょうか。

朧を追いかける男性。
現実的に“今できることをやってみよう”と張り切る女性。
あなたはどちらを選びますか?