trainingwithyouのブログ

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日本人ならではのサービスマインドとその実践力を高め、皆様と共に成長するために、日常の“気付き”を大切にしていきたい。

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雨が降り始めると、
やむことを知らないように毎日振り続けました。

そんな雨の中、私は目白の椿山荘へ行きました。
結構な振りに中、卒業式の後なのでしょうか、
椿山荘は袴姿の若い女性でにぎわっていました。

3月は巣立ちの季節ですね。
これからの人生に幸あれと願いながら、
この華やかさに幸福を感じました。

しかし、どうして皆さん同じような着物・はかま姿なのでしょうか。

折角のおしゃれも、団栗の背比べでは特徴もなく目立ちません。

仲間と同じものを着る、同じものを持つ、
それで安心するのなら、社会に出て苦労しますよ。

まして会社の中では、
みんなと同じでは出世も出来ないでしょうからね。
知合いの母娘と話をしていると、
時々彼らの言葉遣いに不快感を覚えます。

食事中に「うまい、うまい」と言います。
なぜ「おいしい」と言えないのでしょうか。

「腹いっぱい」ではなく「お腹がいっぱい」の方が
優しく聞こえます。

言葉にも使う場所、使う場面などがあります。

先日の帝国ホテルでも、
その母娘は「うまい」を連発していました。

流石に私もたしなめましたが、
常に使っている言葉は急に直せるものではありません。

帝国ホテルの教育は若い接客係にも行き届いています。
黒服のチーフと思われる中年の男性は、
表情こそ変えませんが言葉の使い方を通して、
心の中で感じるものがあると思います。

普段から普通の言葉、
少し丁寧な言葉を使うことをお願いしたいものです。

京都を旅行する日本人が、ずいぶん少なくなっているそうです。
当然宿泊人数も減っているようです。
4年くらい前からこの現象が顕著になったと言う話です。

理由はいくつかあるのでしょうが、
旅行者の“マナーの悪さ”が、理由の1位でした。

鎌倉では、歩きながら食べる行為をやめるようにと、
希望する声が上がっています。
食品で汚れた手のまま、販売している商品に触る人がいるようで、
その為に汚れてしまった商品は、
もう販売することが出来なくなります。

日本人は、少し前まで食べながら歩くという行為を
する人は多くありませんでした。

ところが外国の中には、その行為は普通と言う国もあります。
日本人はすぐ人まねをします。“カッコいい”と感じると、
自分もカッコよく見えると勘違いするのでしょうか。

どうであれ、他人へ迷惑を掛けてはいけません。
このようなことを放置していますと、
観光地にも閑古鳥が鳴く日もあるかもしれません。

早急な対策をお願いしたいと思います。