一所懸命取り組める何かがある人が、夢や目標を持っている人が羨ましい、妬ましい。

 

これは、潜在的に持ち続けて来た、忌憚のない想い。

 

熱を込められる何かがないのだ。

情熱を燃やすものが、何もないのだ。

 

アイドルやアニメにのめり込むような気持ちの動かし方が出来る人も羨ましい。

 

好きの極みがあるのが、羨ましい。

 

なんとなく、いろんなことが、満遍なく好き程度の感情の起伏しかないのは、

何かが欠落しているのではなかろうかとすら思えてくる。

 

そんな背景も手伝って、自堕落ぱんだ引きこもり生活に拍車はかかっていった。

今はそう、思う。

 

そんな自分が今、キックボクシングジムにいる。

 

会員さんたちは、一所懸命トレーニングしていて、各々の目標・目的に向かって真っ直ぐ一生懸命生きていて、

眩しくて、眩い(まばゆい)のである。

 

キラッキラなのだ。

 

このキラッキラな人たちの中にあると、不思議なもので、自分も少しキラッとした?したかも?

してる気がしない?と脳内勘違いが起きることが判明。

 

 

このキラキラ感染は、中毒症状を引き起こす、嬉しい連鎖に感じる。

コレは、悪くない、悪くないよ、むしろ心地いいぞ?といった具合だ。

 

引きこもり脱却、20日目にしてこの変化なのである。

 

人は人との関係構築により自己肯定感を高められるのだろう。

他者との交流は人間本来あるべき姿であり、自然の摂理ということか。

 

とはいえ、おうちに帰ると、さくっと魔法が解け現実に引き戻される、自堕落ぱんだ。

虚脱感に包まれて、マイナス思考に捉えられてしまうので、

キラキラデビューはまだまだ先の話となりそうだ。

(え?キラキラデビューしたいの?書いてて、自分で自分にびっくりした)