「○○さん、ここ力、入ってますね。力抜いてくださいね~。」

 

「力抜きましょう」

 

と言ったり、施術していませんか?


 

言いたくなる気持ちもわかるのですが

 

それを言ったからと言って

 

患者さんのチカラは抜けません。

 

 

そもそも、抜き方や抜けた感覚がわからないから

 

患者さんは来ているのです。

 

それが指導出来ない先生は今、ご自身が力が入りっぱなしになっているかもしれません。


まずは、ご自身のカラダのチカラをホッと

 

手放してみましょう