「マツコの知らない世界」はご覧になりましたか?

 

去年の流行語にも選ばれていた「タピル」・・・

 

でしたが、「今年、タピオカ以上に流行るのでは」とい紹介されているのが・・・

 

 

「バナナジュース」

 

 

バナナジュース専門店「sonna banana」も濃厚で美味しいと評判ですが

美味しいだけではなくバナナは美容健康にも絶大な効果があります。

 

今日のトレーナーズシーンは「バナナジュース特集」でお送りしたいと思います。

 

 

まずは、バナナが体にいい理由をお伝えしていきましょう。

 

 

 

 

1、カリウムが豊富

 

 

カリウムは筋肉の収縮や神経の働きを助け、栄養素を細胞に運ぶ働きがあります。

また、体内の塩分を調節する働きもあり、むくみ予防や体内の水分をしっかり保ってくれる役割があります。

 

その他、心臓にもよく、血圧を安定させ、脳卒中のリスクも低下するとの研究結果が出ています。

カリウムは、心臓の負担となる過剰なナトリウムを尿の中に排出してくれる作用があります。

心臓への負担を減らしてくれる効果もあります。

 

 

 

 

2、腸内環境にいい

 

 

 

 

バナナには、食物繊維が多く含まれているのに加え、腸内の善玉菌を増やしてくれる発酵性の食物繊維も含まれています。

消化を助け、便秘等の改善につながり、免疫力アップにも効果的!!

 

また、減量にも役立つのだとか。

空腹を抑えてくれる効果があり、多くの食物繊維のおかげで、お腹にしっかりと満腹感があります。

 

 

 

3、エネルギー補給に最適

 

運動前に食べるとよい食品は、「エネルギーになる天然の糖分(炭水化物)を含み、胃の負担とならない食品」がいいとされています。

まさに、バナナはこの条件をクリアしている上、簡単に持ち運べるので、運動やスポーツには最適です。

 

また、運動後のも最適なのだとか!!

バナナに含まれる成分のうち、トレーニング後の体の炎症を軽くする効果があると確認されたようです。

 

 

 

 

4、腎臓を健康に保ってくれる

 

 

バナナに含まれている、フェノール類が腎臓がんに効果があると言われています。

また、カリウムにより、腎結石の原因でもある余分なカルシュウムの排出を助ける効果があり、リスクも低下するといわれているのです。

 

 

 

 

 

素晴らしい効果がたくさんあり、まさに、健康のおともともいえるバナナ。

 

値段もお手頃で生活に取り入れやすいですね。

 

そんなバナナをジュースにするなら・・・

何を入れると、より効果的なのでしょうか?

 

次は、そこを見ていきましょう(^^)/

 

 

 

 

1、バナナ+豆乳

 

 

豆乳に含まれる「イソフラボン」がホルモンのバランスを整え、生理痛の緩和や、むくみ予防、貧血予防と、女性に嬉しい効果がたくさん。

 

バナナの糖分で甘みはあるので、無調整豆乳がおすすめ。

 

 

2、バナナ+牛乳

 

 

「セロトニン」が多く分泌される組み合わせ。

朝に飲むと、牛乳に含まれている、スポーツドリンク同様の塩分とバナナのカリウムのおかげで、熱中症対策にもなり、夜に飲むと、セロトニンの分泌のおかげで、睡眠の質もUP!!

ホットミルクならさらに効果的。

 

 

 

 

3、バナナ+甘酒

 

 

飲む点滴といわれている甘酒との組み合わせは、免疫力アップに最適!!

また、ホットでいただくと免疫力が上がるだけではなく、肌の若返りもあるのだとか。

 

その他、トッピングに「ココア」や「シナモン」、「黒ゴマ」「きなこ」「ショウガ」「アーモンド」などを加えても、また効果が変わってきますね(^^♪

 

 

 

体に嬉しい効果が盛りだくさんな「バナナジュース」

 

 

 

家でもブレンダーやミキサーを使えば簡単にできちゃいます。

是非、健康食として取り入れてみてください!!

 

 

 

スーパーからバナナが消えているかも!

お買い求めはお早めに(^^)/

 

 

 

 

 



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梅雨明け間近ですが、段々と過ごし辛くなってきましたね。

そろそろ夏バテも出てきているころでは?

以前、夏バテ予防にホットヨガがいいとご紹介しましたが、暑さ対策はもうできていますか?


そんな今回は、この夏を快適に過ごすための夏野菜オススメ5選のご紹介です。


旬の野菜の一番の特徴はその季節にあった栄養価が多く含まれています^_^

ご存知でしたか?

夏野菜は暑さ対策に適した野菜が多く出荷されています。


積極的に摂った方が詳しい成分としては、夏の日焼けから守り、皮膚を健康な状態に保つカロテン!!

夏バテ防止に欠かせないビタミン群を多く含むお野菜です!!

夏野菜オススメ5選



1.おくら

おくらはクセがなく、刻むと特有の粘りが出ることが特徴で、粘りが苦手でなければ食べやすい野菜の1つです。

栄養としてはカロテンやカルシウム、更には食物繊維も多く含まれています。

夏に冷たい飲み物を摂りすぎて胃の働きが低下したときに、消化活動を助けてくれる夏バテ防止の食べ物。

加熱処理をしても栄養素量がほとんど変わらないのも特徴の一つです。



2.枝豆

大豆の未熟な種子を茹でたものが枝豆で、大豆と緑黄色野菜の良いところ両面を兼ね備えている健康野菜として知られています。

特にこの時期はビールが美味しい季節ですが、ビールのつまみとして積極的に食べてほしいものです。

ビールには糖質が多量に含まれていて、脂肪蓄積の原因となりますが、枝豆は糖質をエネルギーに変える時に欠かせない、ビタミンB1が多く含むので、新陳代謝を活発にして夏バテを防いでくれる効果もあります。

枝豆は冷凍品も多くありますが、なるべく今夏に摂れた枝豆を選んでいただくと、栄養素が沢山含まれていますよ。



3.とうもろこし


枝豆と同じく、ビタミンB1が豊富な食べ物として知られる夏野菜がとうもろこしです。

食物繊維も多く含まれており、便秘の改善や大腸がんの予防などに効果を発揮します。

ただし、野菜としては糖質が多く含まれているので、糖尿病患者の人には注意が必要です。

かぼちゃやれんこんと共に穀類や芋の仲間として扱われるので、糖質ダイエットをしている人にも注意が必要です。



4.モロヘイヤ


カロテンの含有量が野菜の中で群を抜いて高いのがモロヘイヤです

にんじんはカロテンが多く含む食べ物として知られていますが、モロヘイヤはニンジンよりもカロテンが多く含まれています。

モロヘイヤはおくらと同じく粘りがありますが、嫌な苦味もなく食べやすいのも特徴の一つです。

簡単な食べ方としては、さっと塩茹でをしてポン酢やめんつゆをかけて食べると美味しいですよ。




5.さやいんげん


いんげん豆の未熟なさやで、枝豆と同じく野菜と大豆の良いところを兼ね備えています。

栄養素も枝豆と似ていて、ビタミンB1やビタミンB6(脂質の代謝を助け、脂肪肝の予防)を多く含んでいます。

カリウムをはじめとしたミネラル類もバランスよく含まれているので、利尿作用によって余分な水分やナトリウム(塩)が排泄されます。



今回は、食べやすい夏野菜5つを紹介しましたが、いかがでしたか?

緑の野菜が多いですが今回取り上げた野菜は栄養価も高く食べやすいので、子供にもオススメの野菜です。

夏野菜を食べて健康な体を手に入れましょう。






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皆さん、どうも、こんにちは(^^)/

 

いつも読んでいただき、ありがとうございます。




 

今日は、タイトルの通り、健康朝ごはんについてお送りしたいと思います!!



皆さんは、朝ごはん、何を食べますか?

 

白ご飯、パン、スムージー、プロテイン、グラノーラ・・・

和食派?洋食派?


などなど、様々な種類の朝ごはんがありますね。



 

よく、小学校でも言われていました!!

 

「朝ごはんはしっかり食べていますか?」

 

朝ごはんは、一日を過ごすための重要な要素です。

 



それは、なぜなのか?



 

朝目覚めたときは、脳や内臓は機能が低下しており、体温も低い状態です。

また、寝ている間でも心臓は動き、呼吸をし、生命維持のために体は働き続けています。


朝ごはんを食べることは、血糖値や体温の上昇、脳や内臓機能を高めるとともに、脳へのエネルギー、一日を元気にしてくれる役割があるのです。

 





そんな、今回の朝食シリーズは、多様化する「食」について、詳しく見ていきたいと思います。

 

食べるものによって、全く身体への影響は全く違ってくるのです。

 

 

ちなみに、朝食に重要視する栄養素は3つ


・糖質





・ビタミン







・タンパク質



 

しかし、朝から、これらの栄養素を含めた献立を考えるのも、作るのも大変ですよね。

 



そんな今回の朝食シリーズ第一弾は「おにぎり」

 


ラップを使えば洗い物も出ませんし、火も使わない。


好きな具材を詰め放題!!


コンビニでも手軽に買え、どこでもでもサッと食べれてしまう魅力的な朝食です。

 

また、栄養素的にもばっちり摂取!!

 

ご飯で糖質を補い、おにぎりの具材には鮭やたらこ、シーチキンなどのタンパク質を選べばOK。

海苔をまけばビタミン摂取も可能となります。



 

お米は、消化吸収には時間がかかりますが、なだらかに血糖値を上げてくれ、腹持ちがいいです。

腹持ちがいいということは、脳のエネルギー源である「ブドウ糖」をゆっくり長く、安定して補うことができるため、「集中力を上げたいとき」や、「打ち合わせなどで、お昼が遅くなってしまうとき」には、是非おすすめ。


 

そして、追加できるならば、おにぎりの相方、「お味噌汁」と一緒に食べると更に健康的。



お米に足りない栄養素を味噌が補ってくれるのです。

 

お米には9種類の必須アミノ酸のうち8種類含まれています。

(必須アミノ酸は体内で作ることはできないため、食事からの摂取が必要)

唯一、「リジン」だけは含有量が少なく、その「リジン」が多く含まれているのが、味噌なのです。

 

野菜たっぷりのお味噌汁と、具沢山のおにぎりで、完璧な朝食!!

 


お米は太りやすいと思っている方も多いと思いますが、実際は、食べたり、食べなかったりすることが一番体に良くないこと。



しっかり、朝食を食べて、元気に健康的な一日を過ごしていきましょう!!

 




 

第二弾は、「パン」です!!

 

お楽しみに☆☆

 

 

 

 

 



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今日の話題は、「コーヒー」

世界中で愛されていますよね。

 

好きな方は、本当に「一日に何杯も飲む!!」

なんて方も多いのでは?

 

最近では、スタバやドトールといったカフェだけでなく、コンビニでもドリップコーヒーが楽しめ、美味しくいただくことができますね。

 

そんな、コーヒーですが、体への影響は気になりませんか?

カフェインレスも進められていく中でも、「やっぱりコーヒーはこうでなくちゃ」とこだわりを持っている方も多いはず!!

 

今日は、そんなコーヒーに迫っていきましょう(^^♪

 

 

 

コーヒーを飲んで得られる効果とは?




 

1、アンチエイジング


 

コーヒーには、ワインやココアにも含まれているクロロゲン酸という、ポリフェノールの一種が含まれています。

この、クロロゲン酸には、老化の原因となる活性酸素の抑制する抗酸化作用の働きがあるのです。

その結果、しわやたるみ、若さをサポートする働きがあるのです。

 



 

2、食欲を抑制する

 


「コーヒーを飲むと、食欲が納まる」なんて経験はありませんか?

人間の健康を支える自律神経は、コーヒーと深い関りがあります。

 

食欲は交感神経でコントロールされています。

交感神経と副交感神経についてはこちらを!!

 

コーヒーを飲むことで、交感神経が強く働き、脂肪燃焼を高める作用が脳からの指令で送られます。

そうすることで、脂肪燃焼とともに、食欲抑制にも効果があります。

 

しかし、いいダイエットではないので、短期間をお勧めします。

 





 

3、脳の活性化


 

認知症予防にコーヒーがいいと、研究結果がでたようですね。

コーヒーの中の、「ピロカテコール」という成分が、認知症やアルツハイマー発症にとのない増加してしまう、脳内物質を抑制するということがわかりました。

 

薬を使わずとも、健康維持ができるというのは素晴らしいことですね。

 

また、注意力を高めるという効果も。

 

 





 

4、胃の働きをよくする


 

カフェインには、胃酸の分泌を促す効果があります。

消化を助けてくれるということですね。

フレンチなどのコース料理に、最後に「コーヒーか紅茶はいかがでしょうか?」と聞かれるのも、もしかしたらこのためなのかも!!

 

空腹時や飲みすぎは胃を荒らしてしますので注意してください。

 

 

 



 

どうでしたか?コーヒーの健康に対する効果は期待ができそうです。

 

ですが、もちろんデメリットも・・・

 

飲みすぎは、めまいや心拍数の増加、吐き気、興奮などといった症状が現れるため、注意が必要です。

 

なんでも、適量が一番です!!

 

 

 

 

 

美味しいコーヒーで、最高のひと時を(^^)/






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顔が小さいって憧れですよね…

小顔になりたい
顔を小さくしたい
二重顎をどうにかしたい

なんで、あんなに美人な人、かっこいい人はみんな顔が小さいんだ!
と思いますよね。


ダイエットしても顔だけ変わらない。
「生まれつき」だから仕方ない。

そう思っている方も多いのでは?



生まれつきではありません。
赤ちゃんにさほど顔の大きさに違いはありませんよね?

ではなぜ違いが出てくるのか?
それは、普段の生活が1番影響しているのです。



では、そんな普段の生活でのNG習慣を見ていきましょう。

1、頬杖をつく

頭蓋骨は23個のパーツで構成されています。
頬杖をつくことにより、顎や歯などが圧迫され、全体のバランスが崩れてしまいます。

そんな、左右アンバランスな状態から、血流やリンパの流れが悪くなり、「むくみ」「たるみ」「脂肪が付く」そんな状態を招いてしまうのです。

肩こり、首こり、顎関節症のにもつながります。



2、脚を組む


脚が顔に影響すると思っている方は少ないようですが、脚を組むことは、体全体のバランスを崩すことにつながります。

骨盤や背部の筋肉、背骨が歪み、左右バランスが崩れます。

「脚をどうしても組みたくなる」
という方は、体がズレてしまっている状態にあります!!

特に注意してくださいね。




3、片側だけで噛む


なかなか意識しないと気付けませんが、以外と多いのが、片側だけでしか噛んでいないという方。

片側で噛む癖がある人は、普段使っている方の筋肉が収縮を繰り返すため緊張状態に…
反対に、使っていない側は、使う頻度が低いので硬直した状態に…

右左非対称状態ができてしまうのは一目瞭然!




4、スマートフォン・パソコンのしすぎ


1日のほとんど、スマートフォンを触ってる。
パソコンを使っている。

という方が多いのでは?

使っているときは必ず下を向いてしまいます。
そうすると、顎にある、上を向く筋肉である「オトガイ筋」が使われないため、硬くなり衰えていきます。

これが、二重顎の原因です…

iphoneでは、日曜日の9時になるとスクリーンタイムが表示されます!!
スマートフォンの使用頻度の参考にしてみては?




5、悪い姿勢


悪い姿勢の種類は人によって様々です。
自分がどの姿勢なのかまずはチェックしてみましょう。

姿勢はボディラインをつくるのにとても重要です。
ということは、フェイスラインにも影響を受けるということです。

正しい姿勢や体のいい状態を整えれば、小顔に近づくことも^_^







どうでしたか?

普段何気なくやっていたり、癖がついてしまっている習慣はありませんでしたか?

特に、表情筋は直接皮膚に反映されるため、顔が大きくなるだけではなく、シワやたるみの原因にも繋がります!!

注意して生活習慣を改善してみてください(^^)





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