PM2時 kick off
何気に味スタ初観戦。
飛田給に着いた瞬間、
お相手の象徴とも言えるお方が
普通にいた(笑)
なんだろな…
根拠はないけど
あまり大差がつく気はしなかったんですよ、試合前。
勝敗で言えば
五分五分。
まあ直感です。
前半はスコアレス
ただ防戦というわけでも
なかったね。
FCが着実に行ってるのと
ウチのCB.ボランチの関係性が
開幕にしてはよかったと…。
そんなとこだろうね。
後半は、
もちろん前半の良いとこは続けつつ
勝つための仕事ができるか否か。
そんな中、
61分 MF矢澤
平山への左からのクロス
こぼれたところを押し込む。
0ー1
この失点の捉え方が大事。
色んな捉え方がある。
●あれはキーパーチャージ、だから不運な失点だ、という捉え方
多分VTRを見たら解るだろうけど、
平山の動線は、キーパーには向かってないし、審判からは室が突っ込んで行ったと見えることからしても、
NOファールだと思う。
ま、グズったところで
過去は変わらない。
審判も人間だ(笑)
●あの失点への伏線
後半に入って、
何回か危険なパスミスがあった
横パスがキレイにカットされた。
こういうのは
ボディブロー(笑)
輝和が上がってバスをもらう準備を
していたが、彼へのグラウンダーのバスが弱く、
カットされ、FW鈴木のシュートまで
持って行かれる。
ここで発生するのは
鳥栖
●思い切ってサイドチェンジできなくなる
●サイドバックが内に寄ってしまう
●サイドMFが高い位置で仕事できない
東京
●サイドの主導権を握れる
●中央の平山が活きてくる
失点の原因、伏線がしっかりここに
ある気がする。
そこをきっちり修正してほしい。
連敗はダメ、ゼッタイ(笑)
ちなみに
今年の鳥栖は
試合において良い時悪い時が
非常にわかりやすい
そんな気がします。
ではでは。