SarchC  

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今回のサポートはチェコからスタートして最後はイタリアのポルデノーネ🇮🇹という場所まで行ってきました!

最近は学生の指導(トレーナーの)をする機会も増えてきたので、最近感じる事を書こうと思います。

今回の遠征では色々学ばせて頂く事が多く、やはり様々な国の人達が集まって1つのチームを作る中で、どの様に自分の個性を出せるかは選手の為にも必要です。

その際に色々な意見交換を行い、次の目標を想定した上で自分の知識をアウトプットしていく事は会社でもスポーツの現場でも同じに感じました。
(諸事情により抽象的にしか書くことが出来ないですが。。)

トレーナーが持っている正しい知識が、他の業主(例えばコーチ)と食い違うこともあります。
答えはどちらが間違いでも無いのです。
お互いの正しい事を提示しあっているだけなので、そこで様々な意見交換が出てきます。
最近はトレーナーなのに打ち方や戦術について勝手に指導される方も多く感じます。
悪い事では無いです。

それは選手を良くしてあげたいから出てくる言葉でしょうから、当然問題ないと思います。

ですが、コーチを無視した指導をされている方も私の周りにはチラホラ見かけられます。

そうした方達は仕事の住み分けをキチンと出来ていなかったり、コーチとテニスに対するコミュニケーションが少なかったりズレている事がある様に感じます。

信頼されているから何をしても良いというわけではありません。


医学的側面からサポートする時、技術的側面からサポートする時、戦術的側面からサポートする時、メンタル的側面からサポートする時など様々なポジションがあると思いますが、目指した目標に対して「コーチや選手が何を望んでいるのか」が1番の意識しないといけないポイントでは無いかと思います。

必死に勉強して頑張っている学生のトレーナー達も自分の勉強した事をアウトプットしてみたいので、どうしても周りが見えなくなることもあると思います。

コーチや選手の求めている事をインプットしていく事で何をアウトプットすれば良いのかを感じれる事が必要になるでしょう。

その為には知識の幅が当然必要になってきます。

トレーナーについて長々と書いてみました^_^"
ただ今からトレーナーになっていきたい人には知ってもらいたい事、それは上記のような事です。

現場と学問は違います。

学問だけを学んで調べ続けるなら教員や研究者になるべきです。
実際に知識が凄い人達は沢山いらっしゃいますし、その方々にアドバイスを頂く事もあります。

知識は現場にフィットしてこそ効果の出るものです。ウェイトトレーニングの指導だけ詳しく知っていても現場にジムが無ければ意味が無いでしょうし、痛みがあるのに試合に出ないといけない時もあります。

その場での応用力はどうしても場数を踏まなければなりませんが、コーチや選手の要望とトレーナーの知識をフィットさせる事が出来る様にする事が結果にコミットするという事です。

学生のトレーナーや今現場に出だしたトレーナーの方で悩んでる方や質問のある方は是非ご連絡ください。

色々話し合う事で助けになれるかもしれないですし、僕も勉強する事が出来ます^_^

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