必ずオーダーするのが生春巻きとガパオ。
セミナーやコンサル前には必ず寄ってしまいますね。
何のビジネスにおいてもですね。
「リピート客」がいないとツブれてしまいますよね。
パーソナルトレーナーも同じ。
何度も何度もトレーニング受けてくれるお客さまがいるから
食べていけるわけです。
ではどうしたらいつまでもトレーニングを続けてくれるようになるのか?
以前、コチラの記事でも登場いただいた人気トレーナー
豊田知令さんに聞いてみました。
彼のスゴイなと思うのはお客さまがリピートするだけではないんです。
ご自身がお休みをしっかりととり家族サービスに時間をとる。
そのために「お客さまに都合を合わせてもらう」ことができる人なのです。
それで年収1000万円以上をとるわけですからハンパじゃないですね。
その秘訣の一部を話してくれました。
じっくりお読みください。
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Q、3ヶ月や6ヶ月コースのようなチケット制をよくとっている パーソナルトレーナーをお見受けします。 このコースが終わってしまったあとにお客さまがリピート してくれないことで悩んでいるトレーナーも多いと聞きます。 豊田さんはどうやって継続をしていただいてるんですか?
A、 まず、根本的なことで僕は自分と相性や性格が合うお客様にしか指導しないようにしています。 一番最初の「カウンセリング・トレーニング体験」の段階でお客様との性格や相性が合うかどうか判断し、それで合わないと判断した場合はお断りさせていただいています。
お客様にストレスを与えるわけにはいかないですし、僕自身もストレスを感じながら良いトレーニング指導ができませんので。 トレーニング指導を開始したお客様には、トレーニングの重要性やパーソナルトレーニングの必要性などをお客様にお教えしておくことは当然です。
でも、継続につながらないのならば、他に原因があるんだと思います。 ぶっちゃけていうと、お客さまが、トレーニング以外のことで繋がっている、 関わっているメリットを感じないからだと思います。 (リピート客がとれないトレーナーは) インターバル中でのなにげない会話とかに問題があるのかもと思います。
Q、「何気ない会話」についてもう少し詳しく教えてもらえませんか?
A,「何気ない会話」の気をつけているポイントを考えたのですが、話す内容に関しては本当にアドリブなので難しいです。 ですので、何気ない会話というよりお客様の対応のポイントを書いてみました。
○自分なりにお客様のタイプを予測し、そのお客様に合った対応をする。
○当たり前ですが、髪型やネイルの変化に必ず気づき、褒める。 ○先週話したことを忘れない。そして翌週「あの話はどうなりました?」という感じで聞く。 このような感じです。
Q、なるほど。「お客様のタイプを予想し、そのお客様に合った」というところなのですが、例えばどんなことでしょうか?
A, ごくごく当たり前のことなのですが、お客様に求められていることを判断し、ストレスを与えないということです。
ただただ話したいだけの人には聞き手に回り、 相づちを打つだけで自分の意見を言わないし、 意見を求める方には意見を言います。
逆にしゃべらないことに心地よさを感じるお客様には、 僕は必要最小限しかしゃべらないということです。 お客様の心地よいペースに合わすということを心掛けています。
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いかがでしたでしょうか?
お客さまのラポール(と人との間がなごやかな心の通い合った状態であること。親密な信頼関係にあること)
が大切というお話でしたね。
私も2年近くの間、同じパーソナルトレーナーの指導を受けています。
もしもこの関係性がなかったら続かなかったと思います。
特に女性の場合は、
その空間にいて心地いいか。楽しいか。ワクワクするか。
というような感覚的なものにお金を払い続ける傾向にあります。
気をつけていただきたいところですね。
豊田さんはパーソナルトレーナーやフリーランスの方に向けてのセミナーやコンサルティング活動も
行っています。
こちらがFacebookページです。
https://www.facebook.com/toyodatomoyoshikobe/
気になったら「いいね」してみてくださいね。
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追伸:
「他のトレーナーとの違いがわからず困っている」
「誰をターゲットにすればいいかわからない」
「同業者との違いをはっきりさせるポジションが決められない」
ということで悩んでいる方は、
をお読みください。



