「目がちゃんと開かないー。
ふたえの線が変…ガーン
と言うので

なんでかな?って話していたら
今度はまぶたが下がったままに
がんばっても半分くらいしか開きません。


A先生に連絡。
「私もB先生も病院にいませんが
今日の脳神経外科の救急担当は
脳腫瘍に詳しい先生です。
対応してもらうよう話しておきます」
とのこと。



20時過ぎですが病院へ。
車でも2時間ほどかかります…。



到着したら救急の先生が来てくれました。

「A先生から聞いています。緊急なのでCTを撮らせてください。」



CTの結果、


「この前のMRIとほとんど変わっていません。
髄液の流れは大丈夫です。
水頭症の心配はなさそうです」



ひとまず、よかったニコニコ
グリセレブとステロイドの点滴をしました。



点滴が終われば帰れると思っていたのに

「ではこのまま入院してください。」


「えっ?!入院?」
娘と顔を見合わせました。



なるべく通院でお願いしていることを伝えると
確認しますねと奥の方へ。
A先生と連絡を取っているのでしょうか。



15分ほどして、

「帰って大丈夫です。
ステロイドを出すので
次のアバスチンの日まで服用してくださいね」


入院にならず、よかったですおねがい


点滴が終わる頃には
まぶたが開くようになりました



でも…
新たな症状、心配ですショボーン



そして
先生方からは何も言われていませんが
病院が遠い場合
急を要するときはどうしたらいいんだろう?
と考えた夜でした。