・わたしにはひいきのサッカークラブがいくつかあるのだが、そのうちのマンチェスターUのラッシュフォードと、フェイエノールトのヒメネスがそれぞれ移籍することが決まった。ラッシュフォードはマンチェスターUのアカデミーを卒業した生え抜きの選手であり、世界中のだれもが認めるほどの才能の持ち主である。実際に2年前のシーズンはひとりで30ゴールをあげる活躍を見せ、調子が良い時には本当にだれにも止められないようなプレイヤーなのだ。ただし、彼は好不調の波が非常に激しく、30ゴールをあげた次のシーズンは全く活躍できず、今シーズンも続いてベンチを温める日々が続いていた。そのなか世界中の様々なクラブから獲得のオファーがあったのだが、まさかの同じイギリスのクラブであるアストンヴィラにローン移籍が決まった。イギリス以外の国であればと思っていたのだが、生え抜きの国内移籍となると非常にダメージが大きい。アストンヴィラは昨シーズン4位と大躍進し、現在チャンピオンズリーグにも出場しており現在暗黒期であるマンチェスターUよりも断然にいいサッカーをしている。移籍せずに踏ん張ってほしいところではあったが、決めるのはいつだって本人だ。ヴィラで自分を見つめなおし、大きくなってまた帰ってきてほしいと思う。
・一方フェイエノールトのヒメネスは3年前に加入してから大車輪の活躍を見せており、昨シーズンの途中にはビッグクラブに引き抜かれてしまうんだろうと思っていたのだが、結局今シーズンも残留してくれていた。イタリアの名門ACミランへ引き抜かれる形となった。これには文句なし、逆に今シーズンもよく残ってくれたよねという感じである。わたしはイタリアのナポリを応援しているので敵同士になってしまうが、ワールドカップではメキシコの試合を見て応援しようと思う。ヒメネスが移籍した今、われらの上田綺世はチャンスである。まだ新たなストライカーの獲得は発表されていないため、そのまま穴を埋める大活躍を見せてほしい。そして脂がのっている状態でまたアントラーズに帰ってきてほしい。
・奥さんの風邪がぶり返したため、いつもは同じ部屋で寝ているのだが、感染対策で今夜わたしは書斎にせんべい布団を敷いて寝る。愛猫のしゃりとおこげもいつもおんなじベッドで寝ているので、今日は彼女たちはいったいどこで寝るつもりなんだろう。とりあえずドアは開けておいてあげる。
総論:わたしのごひいきのサッカークラブは鹿島アントラーズ、ザンクトパウリ(ドイツ)、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、マルセイユ(フランス)、フラメンゴ(ブラジル)、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)、アスレティック・ビルバオ(スペイン)、ナポリ(イタリア)、フェイエノールト(オランダ)、セルティック(スコットランド)、AEKアテネ(ギリシャ)と、各国にひいきのクラブがある。この各クラブのYouTubeチャンネルを登録しており、毎日チェックするのが日課である。鹿島アントラーズに関してはわたしの人生なので、わたしは死んだらアントラーズのフラッグに包まれて火葬してもらう予定である。
本日のBGM:Edric Connor / Manchester United Calypso
(いい加減しゃきっとしてくれよユナイテッド!)
