一昨日の保育園帰りの出来事


長男が「パパの会社いくのっ!家に帰らないの!」と、恒例のこだわりを発動。甘いのかもしれないけど、こうなるとテコでも動かないのでゲローパパの会社近くのイルミネーション見物に。



ミラーにトナカイが音譜


何歳になってもクリスマスイルミネーションはテンション上がるなぁ〜と思っていたら


突如「こわいこわいこわいぃぃぃ」と、叫び出す長男。「何がこわいの?」と聞くと、指差す先にあったのは天井に映るライトの動き。



え、普通に綺麗じゃーんポーン


長男は、視覚から受け取る情報に敏感なのか

「なんでそれが怖いの?」というような事にも敏感に反応しがち。


例えば…

●夕焼けのイラスト

 黒×オレンジの色味が怖いらしい

●消防設備に付いてる赤いランプ

●自宅の色が変わる照明


長男と私はなんとな〜く、波長や気質が似ているので、そういう言語化しにくい「何となく怖い」「何となく嫌」という感覚が幸い分かるのです。

が、しかし、パパは全く違うタイプのため共感できないらしい。




少し前に「寝る時このライトの色は嫌なの〜」と、長男がグズグズしたときのエピソード👇🏻


長男「電気の色、これやだ〜!」

パパ「もう寝る時間だぞ。

   いつまでもキリがないから、寝ようね。」


が、何分たっても長男は眠れず真顔


長男「嫌なの〜電気かえてほしいのぉ」

私「パパ、多分このライトの色味が怖いんだと思うよ。変えるね。」

長男「そうそう!やったぁ!」

パパ「え、、そんな事あるんだ、パパには分からない感覚だったから、気がつけなくてごめんよ」

私『そうか、これは万人が持ち得る感覚じゃないのか…』




というような事が頻繁にある我が家。

有難いことに、育児経験&知識豊富な方が周りに多く、「感覚の過敏さは人それぞれ」というのを教えてもらった為に気がつけました。

次男は口の中の感覚が過敏で離乳食の進みが遅かったり。またそれは別の投稿で書くつもり。



日々、試行錯誤の手探り育児(笑)

かぁちゃんも精進しまーす!





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