漢検王子の春宵一刻 -4ページ目

水無月

水無月!

o(^▽^)o

というか、いよいよ


受験月!

( ̄□ ̄;)

いや~、ドキドキしますね。


悔いの無いようにやりきりましょう!


さてさて。


6月は、梅雨なのに水の無い月とは?


調べてみたら、水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味みたいです。

漢字は表意文字なので、つい意味から推測してしまいますが、ただ単に音をあてただけって時もあるので注意ですね!

≧(´▽`)≦

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漢検申込21日まで!

2010年6月20日に行われる漢検の受付が迫ってきました。


申込はお済みですか?


今からやれば2級までなら気合いと根性でなんとかなりますよ!

(経験者語る)


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一緒に合格の喜びを味わいましょう!
o(〃^▽^〃)o


財団法人 日本漢字能力検定協会

◆平成22年度第1回検定日
 平成22年6月20日(日)

◆受付期間
 平成22年3月1日(月)~5月21日(金)
 ※書店受付5月18日(火)まで



春宵一刻 しゅんしょういっこく

春宵一刻

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


「春宵一刻値千金」は北宋の蘇軾(蘇東坡)の「春夜詩」です。


☆春夜詩☆


春宵一刻値千金


花有清香月有陰


歌管楼台声細細


鞦韆院落夜沈沈


春の夜は、千金の値打ちがある。
花の清らかな香りが漂い、月は霞んでいる。
高殿の音曲もおさまったようだ。
中庭にはブランコが揺れ夜は静かに更けていく。


現代で喩えると…。


酔い覚ましに花見の宴会を抜けて中庭に出ると、ほのかな月明かりに照らされたブランコが花の香りのする春風に吹かれて静かに揺れていた。ほろ酔い加減で眺めているといつの間にか夜が更けて周りの歌も次第に小さくなっていた。こんな時間は何ごとにも代え難いものだ。


といった感じ。


さらに恋愛ドラマ風に喩えると…。


卒業パーティーも終わりに近づき、好きだったあの人を追いかけて中庭に出ると、月明かりに照らされたブランコにその人が、花の香りのする春風に吹かれて座っていた。あまりの美しさに息をのんで佇んでいるといつの間にか時は過ぎ、そろそろ卒業パーティーは閉めの時間に。あぁこの春の宵が一生続けばいいのに。


といった感じ。


「春宵一刻」は、漢検2級で出てくる四字熟語です。


漢検2級に挑戦したお陰で知ることができました。


「春宵一刻」風流で、いいですよね♪


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