2026(令和8)年3月11日、14時46分18秒。
東日本大震災の発生から、15年が経ちました。
改めて亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
あっという間に15年が経ってしまったのか、というのが正直な感想です。
この間、日本や世界は大きく変わった部分もありますし、震災 後に生まれた子供も、来月には高校に進学する子も出てくる…そう考えると、「あの日」が段々と遠くなってしまっているな、と感じます。
だからこそ、私は今年もこの言葉を掲げます。
「災害は いつでもどこでも やってくる」
このことを胸に刻んで、私自身、被災地や被災された皆様に思いを寄せつつ、将来、新たなる災害が発生し、自分が当事者となった時のために、備えていきたいと、改めて決意します。
どうか、災害による被害が減っていきますように。
2026(令和8)年3月11日
K電車で行こう 新館
管理人 八百万
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