2025(令和7)年3月11日、14時46分18秒。
東日本大震災の発生から、14年が経ちました。
改めて亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
先月には、東日本大震災の被災地の一つ・岩手県大船渡市で、大規模な山林火災が発生し、お一人亡くなられたほか、震災後に再建したご自宅を失う方が多数いらっしゃいました。
被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、日常生活が一日も早く取り戻せることを願ってやみません。
この大規模山林火災の原因の一つとして「乾燥」があり、その「乾燥」がもたらされたのは、地球温暖化による気候変動が影響している、との指摘があります。
日本は元々、プレート境界が近く、火山も多く存在するため「災害大国」と呼ばれてきましたが、近年は、大雨や竜巻など、気候要因の自然災害が増えてきていることを、肌で感じることが多くなってきました。
昨年、能登半島で地震と大雨の複合災害が発生したことも記憶に新しいですが、このような災害は、日本に住む限り、誰もが遭遇する可能性が高いと思うのです。
だからこそ、改めて、東日本大震災の教訓を思い出し、学び直し、備えることが重要なのではないでしょうか。
「災害は いつでもどこでも やってくる」
あえて、昨年の投稿に記した言葉を再度載せますが、このことを胸に刻んで、私自身、被災地や被災された皆様に思いを寄せつつ、自分が当事者となった時のために、備えていきたいと、改めて決意いたします。
2025(令和7)年3月11日
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管理人 八百万
※本記事は予約投稿です。